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「醤油らぁ麺」@中村麺三郎商店の写真元『相模原ホープ軒』の跡地で前店と比べると厨房はかなり広い。
食券を購入すると1つだけ空いていた右端の席に案内される。
座った場所は店主が目の前にいて開店の祝言を伝える。

◇醤油らぁ麺/1150円

[麺]
自家製細麺ストレート。麺量150g。
自家製麺でこのレベルは今風に言うと「ヤバイ」。
SNSの情報だとスープ毎に毎朝3種類の麺を打っているとのこと。
今回の醤油の麺は小麦粉の香りこそ強くはないがグルテンの含有率は高め。
また澱粉の溶解具合も計算の上なのか小麦粉の甘味が醤油(カエシ)の酸味を中和しているように感じた。

[スープ]
日によっては極めて生産量の少ない『天城黒豚のゲンコツ(豚骨)』を使用することがあるらしい。
「天城黒豚」は【飯田商店】で何度か口にしている。
今回のげん骨が「天城黒豚」だったかは当方には解らないものの数年前に旧店舗で食した醤油らーめんとは別物だった。

[具/トッピング]
デフォのチャーシューはバラ肉とモモ肉の二種のようだ。
大きさも厚みもデフォの具材としては充分なスキル。
また穂先メンマは食べ応えがあり輪切りの青葱も色鮮やかで食欲をそそる。

[総評]
とても好かった。
これだけ概念を覆されるとは思ってもみなかった。

前店舗は淵野辺駅から数分で利便性はよかったが今回は官庁街。
アシがないと相模原駅からも上溝駅からもかなり歩くことになる点がデメリットではある。

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