コメント
hirotoさん、こんにちは。
こちら、グランドメニューも評価高いですが、冷やしもなかなか良さそうですね。
この店近くの中島館には良く行ってるのですが、未だにここでは食べてないので、
やはり一度は食べに行かないといけないかな、と思っています。
ぬこ@横浜 | 2025年7月27日 08:58こんにちは!
涼感タップリですね~
でもスープ温度管理は面倒?なんでしょうね(笑)
eddie | 2025年7月27日 09:33こんにちは。
こちらでも冷やしを提供してるんですね~。
出身店のイズムが色濃く出てるように見えます。
近いうちに私も追っかけたいと思います!
うが | 2025年7月27日 10:53こんばんはぁ~♪
素敵な冷やしですね。
店主さんは「啜磨専科」「川の先の上」で店長を務められた福島出身の室井店主ですね。
一度伺いましたが、この冷やしも食べてみたいですね。
弘明寺なら丿貫との連食かな(*^-^*)
mocopapa(S852) | 2025年7月27日 20:13ハイレベルな冷やしですね。
スープからジュレ…嬉しいお年玉の様です。
おゆ | 2025年7月28日 13:37

hiroto
hiroto








平日の18:00少し前に到着。シャッターズはおらず静かな雰囲気でしたが、開店時刻にはすでに5~6名が並んでいました。
注文は【限定 冷やし塩らーめん1200円】を、、。
数分で配膳終了~。
写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12918713690.html
【スープ】
冷製の塩スープは、温度管理が非常に的確で、しっかりとキンキンに冷やされており、ひと口目から心地よい清涼感を与えてくれます。ベースの塩ダレは塩角が立たず、ミネラル感のあるまろやかな塩味で、全体のバランスも非常に良好です。そこに焦がしネギの香ばしさが重なり、冷製でありながら香りとコクにしっかりとした深みが感じられるのも印象的でした。
油分はやや多めながら、重たさやクドさはまったくなく、むしろ豊かなコクと芳醇な風味がスープ全体に厚みをもたらし、旨味の土台としてしっかりと機能しています。
食べ進めるうちにスープの中からジュレが現れ、溶け出すことでさらに味わいに広がりが生まれ、麺との一体感もいっそう際立っていきます。
スープ単体でも完成度が高く、気づけば自然とレンゲを運んでしまう、そんな印象ですね。
【麺】
自家製の中細ストレート麺は、まず小麦の香り立ちがとても良く、噛むたびに風味がふわりと広がります。冷水でしっかりと〆られており、芯にほんのり弾力を残した絶妙な茹で加減。アルデンテのような食感が心地よく、スープの持ち上げも非常に優秀。表面にほどよくスープをまとわせ、ひと口ごとに塩味や香ばしいネギの風味がしっかりと口の中に運ばれていきます。冷製というスタイルでも、麺の存在感とスープとの一体感が際立ってますね。
【具材】
鶏と豚、2種類のチャーシューが一枚ずつ添えられ、いずれも表面にほんのりと炙りが入り、香ばしさと肉の旨みがしっかりと引き出されています。特に火入れの加減が絶妙で、冷製スープに合わせても硬さを感じさせず、しっとりとした口当たりが印象的です。
ワンタンは、テルテル坊主のように可愛らしく包まれたものが2個。冷製仕様でありながら皮は驚くほどなめらかで、チュルンとした食感が心地よく、餡の中には肉の風味がギュッと詰まっています。
そのほか、長めの穂先メンマが2本、やさしい味わいのマッシュルームソテー、そして香味のアクセントとしてネギがバランスよく添えられ、構成のまとまりも秀逸。冷やしというスタイルを活かしつつ、しっかりと満足感のあるトッピングになっています。
写真付き詳細は→https://ameblo.jp/omasu8/entry-12918713690.html
【感想】
想像以上に完成度の高い一杯で驚きました。まずスープのクオリティが非常に高く、冷製ながら物足りなさを一切感じさせず、色々な工夫もされていて、むしろ味の奥行きと涼感が見事に両立されています。
麺や具材も一つひとつ丁寧に作り込まれており、それぞれがしっかりと役割を果たしている構成。
細部まで手の行き届いた仕上がりで、季節限定というのが惜しいほど。またぜひ味わいたいと思わせてくれる、記憶に残る冷やしラーメンでした。もう一度食べたい、、。
ご馳走様でした!