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「にんにく焼味噌ラーメン 1300円」@味噌Ramen Factory ReNgeの写真2025年7月17日(木曜日) 19時半過ぎに伺いました。

JR中央線快速 阿佐ヶ谷駅北口を出て、左へ約20メートル進んだ先の右手という優良物件です(*´ω`*)

縦に長い店内は、奥が厨房で、手前に木目調のカウンターが伸びています。ただ一本線ではなく、一席だけ横に折れ曲がった変形L字型になっていて、おれはその折れ曲がったところに座りました。

うーむこの席…ほかの客全員、そして店員さんと目が合うので、なんか恥ずい……w 正面に貼り出されている能書きも良く見えないので、空いているなら、長い方のカウンター席を選ぶのが無難ではないかと思いました。


にんにく焼味噌ラーメン 1300円

スープを口に含むと、深いコクと濃密な旨味が、まったりと広がります。時折感じるマー油の香ばしさも、良きアクセントになっています。しかしなんだろ。旨さの伝導率が高いというか、スープの味わいが、しっかりと舌に伝わります。多分なんですが、この程々に熱いって感じの温度が、その原因なんじゃないかなー、と思いました。熱々なスープって、ハフハフする事にリソース割かれて、味わいを愉しむのが疎かになる事があって……w 味噌ラーメン=熱々って風潮根強いですが、こういった程好い熱さのスープも、良い所あるなー、と思った次第です。

こんな感じで、スープの旨さは伝わりますが、その最大瞬間風速は、そこそこまあまあといった感じですかね。スープそのものが強いのでしょう。お供のニンニクとか、山椒とかは、アクセントとしての役割に終始していて、劇的に味を変える、というほどではないみたいですね。あ、でも生姜の破壊力は凄まじかったですw やっぱ味噌と生姜は相性良すぎです(*´ω`*)

ニンニクは、醤油漬けでしょうか。茶色く変色していて、しかもどっさりと入っているため、見た目はインパクト大ですが、味付けは大人しい、というか、ニンニクのイガイガ感を、醤油で抑えている、といった印象で、これはこれで、スープが主役のラーメンのトッピングとしては、秀逸だと思いました。

食ってる時はそこまで印象に残りませんでしたが、食った後の余韻はすごかったですね~。スープの旨味が、軽やかな痺れを伴って、いつまでも口に残りました。
剛速球ではないけど、見事に翻弄されてしまう一杯でした。ごちそうさまです(''ω'')ノ

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