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コメント
おはようございます。
味噌の専門店って増えて来ましたね。
コチラもかなり拘りのお店のようで。
2店連続で同じような麺にあたっちゃいましたか。
夏の暑い時期に開店とは…涼しくなった頃にでも行ってみたいと思います。
ノブ(卒業) | 2025年7月18日 08:35味噌で暑いラーメンだけとは、潔いですね。
人と人をつなぐ力があるなんて、心底惚れ込んでるんでしょうね。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2025年7月18日 09:16こんにちは。
焼き味噌は埼玉のお店でいただいたことがありますが店内に漂う香りが良かった記憶。
店主さんの味噌への熱い思いが伝わってきます。
glucose | 2025年7月18日 09:28どもです。
夏は暑くて味噌食えないんです。
ここはしかも焼きが入るのね。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年7月18日 09:44こんにちは^^
ここも気になってBMしてましたがノイドさんが先に行って
詳しく説明してくれるので助かります。
今朝、気骨家に行ってきました。美味しかったですね😉
mocopapa | 2025年7月18日 11:50RAMENOIDさん、こんにちは。
此方は皆さん評価高くて気になってました。
少し前に行った丸長の並びにあるとは…。
もう少し早ければ連食出来たのに〜
出直して追従しますw。
グロ | 2025年7月18日 12:51こんにちは!
暑い季節に、味噌ラーメンのお店、以外にオープン多いのかもしれませんね?
みずみず | 2025年7月18日 12:57この暑いさなかに冷やしならまだしも温かい味噌とは笑
しかしながらかなりなハイレベルな味噌のようで
修行先は花道系なんですかね?
ラード少なめと言う事なのですみれ系ではないのかなと🙄
アルコールよく自粛出来ましたね😂
右京 | 2025年7月18日 13:56こんにちは。
夏場も味噌の汁そばだけとは流石に厳しい感じがしますが。
新橋の味噌の新店はまぜそば、つけ麺、はては冷やし中華までありましたよ。(笑)
kamepi- | 2025年7月18日 16:31こんにちはです
私は若い時には味噌が1番大好きでした。
今では醤油か塩になってしまいましたけどね。
しかし拘り有る味噌は興味が有ります。
そして小皿に生姜が多めは良い感じです。
食べてはみたくなりますが東京はスルーです。
柏には行きましたよ(笑)
黄門チャマ | 2025年7月18日 17:20どもです!
麺が三河屋で荻窪のお店と同じ麺と思われるものだったんですかね?
麺に個性はないようですが、味噌のスパイスを加えてきたりと
なかなかおもしろい創意工夫があるようですね。
今度、阿佐ヶ谷行くので用事の前に頂いてみます
さぴお | 2025年7月18日 17:52こんばんは😃
この時期に味噌専で開業とは信念感じますねー
都区西側の店は目に入らなくなってしまいましたが
この拘り店なら冬場用にBMしておきたいです。
しかしこちら方面には相変わらず…以下自粛。
としくん | 2025年7月18日 18:08↑人の店舗情報修正に上書きして、存在を示したいんでしょうね
RAMENOID | 2025年7月18日 19:01こんばんは
こだわりの店主さんがつくる高評価な味噌でしたか🤓
味噌フェチにはたまらないとはウチの嫁を連れて行ったらヤバいでしょうね👍
シノさん | 2025年7月18日 19:50おばんです ども。
なんとも ハイカラな店の名前ですね。
ネギ、メンマ、チャーがゴロゴロ ダイナミックな感じですね。
食べてみたいですね。
村八分 | 2025年7月18日 21:06こんばんは。
「味噌ヲタクと言っていいほどの味噌に対する愛を感じる」!いい表現ですね^^行きたくなりましたよ!
poti | 2025年7月18日 23:34おはようございます。
追求した味噌ラーメンいいですねぇ✨
ビジュアルからして美味しそうなのが伝わってきます。
超極太メンマもかな〜り気になりますよ🤤
ケーン | 2025年7月19日 08:14こんにちわ。味噌専門のお店なのですね。よくある感じとは少し違うメンマとか具材にもひねりがありますね。
ЯAGE®︎ | 2025年7月19日 16:38こんにちは
新店突撃ですね。
しっかりと、メインの味噌から
味わってほしい感じで、スタートですかね。
ももも | 2025年7月19日 20:10新店レポお疲れ様です。
この暑い時季に味噌専門店とはどうして?と思いましたが熱い思いがあるようですね。
それだけに、とっても美味しそうです♪
それにしても、この日、三食目、前店でも250gをスープまで完食したのに凄い食欲で夏バテ知らずですね。
バスの運転手 | 2025年7月21日 16:56

RAMENOID

みっくす
たこすけ

お志乃





味噌専門
岩本町→荻窪と連食した後の昼2杯め。
次に狙ったのは、7月6日にオープンしたこちら。
この季節にオープンした店で味噌専門?
しかもつけ麺や限定の冷やしとかはないらしい。
スルーしようかとも思ったのだが、この日はそれほど暑くはなかったし、評価も高いので行ってみることにした。
店は、阿佐ヶ谷駅北口を出てすぐの場所。
外壁は縦棒の綺麗に並んだ和風。
居抜きなのだろうが外観は綺麗にリノベーションされていて、黒地に浮き出る金文字の店名や「味噌」の文字は、ちょい豪華な感じがする。
入店すると、カウンターのみ7席の空間。
先客は5人と盛況だが、すんなり入れてよかった。
券売機に向かうと、メニューは、全て味噌……かと思ったが、「白口煮干しラーメン」というメニューもある。
しかし、それ1種のみで、あとは味噌。
基本の「濃厚焼味噌」の他に、「にんにく」、「ネギ」、「辛ネギ」、「麻辣」、「焼きチーズ」、「チャーシュー」などのバリエーション。
デフォでも1200円となかなかのお値段なので、それでいく。
アルコールもあったが、日高屋さんや牛丼屋さんでも飲んでいるので、ここは自粛しよう。
ハイボールが、ブラックニッカで450円というのが飲まなかった決め手かな。
おそらくブラックニッカのクリアブレンド。
嫌いじゃないが、ボトルは角瓶のおよそ半額だからね、
券を高台に出しながら、空いていたカウンター席へ。
分厚い天然木のカウンターテーブルは欅かな?
広くはない店だが、所々高級感がある。
厨房は中年の男性店主、フロア担当の女性店員との2人営業。
まだ開店して1週間なので、女性店員に色々指導しながらのオペレーションだ。
壁には、蘊蓄の他、この店に対する思いがかなり詳しく書かれている。
特に、この店を味噌専門店でいこうと思った心情が熱く語られている。
そんな壁書きを読みながら待つこと14分。
提供されたのは、超極太メンマが印象的な、濃い味噌色をしたスープの一杯。
かなりたっぷり盛られたおろし生姜が別容器で提供される。
この味噌は、この生姜が一つの拘りのようだ。
麺は、中加水の極太ストレート。
え?今こんな麺を食べてきたばかりだぞ。
それもそのはず、三河屋製麺製。
食べ比べれはわずかに違うのかもしれないが、おそらく同じ麺かな。
花田・花道系でも三河屋さんのこんな麺を使っているので、味噌に使用するのに違和感はない。
まさか2店連続とは思わなかったが、やっぱり好きな麺だからいいや。
初動から香ばしい味噌の香りがガツン。
札幌味噌に近いのは近いのだが、ラードに頼らず、味噌の香りと奥深い旨みを全面に押し出したようなチューニングだ。
「焼味噌」についての蘊蓄は次の通り。
「北海道味噌を中心に豆味噌、米味噌、麦みそなど全国から五種類の味噌にコリアンダー、クロープ、黒胡椒、山椒などのスパイスをブレンドしたRenge 独自配合の味噌ダレ。中華鍋で焼くことにより、香ばしさと甘みと旨味を引き立てます。」
へぇ、コリアンダーとかクローブとかのスパイスも使っているんだ。
これはかなりの拘りだ。
「スープ」についての蘊蓄は、
「大量の国産豚骨と豚肉を長時間強火で炊き、温度管理、濃度管理、丁寧なアク取りを徹底してこだわった旨み溢れる100%純豚骨スープ。」
豚骨と豚肉なんだね。
それでも主役の味噌の方が全面に出ているチューニングだ。
ご店主は、「ラーメンの世界に身を投じて十数年」とのこと。
その上で、味噌を選択したことについては、
「その旅の終着点として辿り着いたのが、『味噌』でした。濃厚で力強く、どこかほっとする。懐かしくもあり、新しい。味噌には、人と人をつなぐ力があると、心から思います。」と語られている。
この季節にオープンしたのに、つけ麺も冷やしも用意しないのは、こんな熱い思いがあるからなのだろう。
途中からたっぷり盛られたおろし生姜を投入。
ただでさえインパクト強い味噌に、さらに生姜のインパクトが加わる。
いやぁ、味噌フェチだったら響きまくりだろう。
具は、挽肉ともやし、玉ねぎ、ニラを炒めたもの、白ねぎ、メンマ、チャーシュー。
挽肉はけっこうたっぷり。
チャーシューも載るのは肉好きには嬉しい。
強火で炒めたシャッキリさをスポイルしない程度に、焼味噌に注いだスープで軽く煮たんだろう。
麺が太い上に、具材をいためたり、味噌を焼いたりする行程も入るので、提供が遅めなのは仕方ないかな。
輪切りの白ねぎはたっぷりめ。
目を引く極太メンマも拘りの一品だ。
柔らか過ぎず硬過ぎず、ジャストな歯応え。
超極太メンマなので、この辺の塩梅は難しいんじゃないかな。
チャーシューは脂身の少ない肩ロースと思われる部位。
これも蘊蓄が書かれていて、
「最初に表面を焼くことによりしっかりと旨味を閉じ込めた後、特製タレでじっくりと煮込み、柔らかな食感と、旨味益れる食べ応え抜群の豚チャーシュー。」とのこと。
チャーシュー増しは+350円だが、増してみたいと思う人もいるかな。
食べ方指南に、山椒を入れるように書かれていたので、生姜の前に山椒も使ってみた。
コリアンダーなどのスパイスと喧嘩することもなく、山椒の香りもアリだと思った。
麺量は180gとかあるのかな。
固形物完食。
スープは1割ほど残してフィニッシュ。
ラードに頼らず、拘りのブレンドした焼味噌の香りを前面に出した、味噌の魅力に溢れた一杯。
味噌マニア……いや、味噌ヲタクと言っていいほどの味噌に対する愛を感じる。
この店を私が出すとしたら、秋口か秋の真っ最中のような気もするが、この店主にとっては夏でも味噌愛は変わらないと信じているのだろう。
私の想像以上に、味噌ラーメン好きは多いので、きっと需要もあるのかと。
味噌つけ麺とか味噌の冷やしとかもやれば、暑い季節にはウケると思うのだが、この店主さんは頑なにやらなそうだな。
祝、開店!
拘りは大切。
頑張ってほしい。
次!