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東京大学での会合後、柏キャンパスからクルマでこちらへ。10:55の到着で、外並び7。5分ほどで店内並びに。そこから更に10分で、カウンターへ昇格。初訪問。食べたのは、中+アブラ 950円だが、サービスで大に変更。麺は、捻りの入った極太平麺。デフォルトで頼んだのだが、なかなかのデロ麺。「千住大橋」とはまた趣の違うデロ麺で、グミグミと柔らかさを味わえる麺だ。小麦の香りは、良好。サービスで大になったので、茹で前350g。茹で後660g。かなりの量で、格闘を強いられる。なんとか麺は食べきった。スープは、豚骨、腕肉から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。フルボディスープで、かなり濃厚。表面はラードで覆われる。返しとのバランスは良く「千住大橋」のような尖りはない。豚は、腕肉。大振りの立体形が3個入る。小ぶりの豚1個の「千住大橋」とは段違いだ。タレの染みも上々で、肉の旨味もしっかりしている。さすがの出来。その他、ヤサイ、アブラが入る。ヤサイはかなりのクタで、見た目以上に重量感がある。アブラは色付きだが、タレの味はそれほど感じない。背脂そのままという感じ。更に卓上の唐辛子で色合いを加える。店内は、カウンターとテーブル席。「郊外型二郎」なので広々としている。スタッフも多い。ただ、スタッフのオペレーションがいい加減で、今回も中をオーダーしたのだが、大が届いた。まあ、嬉しいオーダーミスなので問題ない。
食べたのは、中+アブラ 950円だが、サービスで大に変更。
麺は、捻りの入った極太平麺。デフォルトで頼んだのだが、なかなかのデロ麺。「千住大橋」とはまた趣の違うデロ麺で、グミグミと柔らかさを味わえる麺だ。小麦の香りは、良好。サービスで大になったので、茹で前350g。茹で後660g。かなりの量で、格闘を強いられる。なんとか麺は食べきった。
スープは、豚骨、腕肉から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。フルボディスープで、かなり濃厚。表面はラードで覆われる。返しとのバランスは良く「千住大橋」のような尖りはない。
豚は、腕肉。大振りの立体形が3個入る。小ぶりの豚1個の「千住大橋」とは段違いだ。タレの染みも上々で、肉の旨味もしっかりしている。さすがの出来。
その他、ヤサイ、アブラが入る。ヤサイはかなりのクタで、見た目以上に重量感がある。アブラは色付きだが、タレの味はそれほど感じない。背脂そのままという感じ。更に卓上の唐辛子で色合いを加える。
店内は、カウンターとテーブル席。「郊外型二郎」なので広々としている。スタッフも多い。ただ、スタッフのオペレーションがいい加減で、今回も中をオーダーしたのだが、大が届いた。まあ、嬉しいオーダーミスなので問題ない。