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「辛味噌らーめん」@味噌らーめん屋 ちょりんの写真075_辛味噌らーめん(¥1000)
※ヤサイ(タケノコ・トウガラシ・ネギ・モヤシ)
https://www.instagram.com/p/DLwVIGhz6YT/?igsh=aTNjMmEyazZpdjhk
〔vegetable taberu count〕
アボカド_1・エゴマ_1・カイワレ_3・カブ_・カボチャ_2・キャベツ_24・キュウリ_2・コーン_1・ゴボウ_1・コマツナ_4・サツマイモ_1・ジャガイモ_3・ショウガ_12・ダイコン_1・タケノコ30・タマネギ_27・チンゲンサイ_2・トウガラシ_26・トウモロコシ_3・トマト_6・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_11・ニンジン_13・ニンニク_27・ネギ_49・ハクサイ_4・パクチー_2・バジル_1・パプリカ_2・ピーマン_3・ブロッコリー_1・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_6・ミズナ_6・ミツバ_2・モヤシ_25・レンコン_2
「すたみなって(提供開始は)まだですか?」と帰り際に投げかけた問いに、きっと何度か、ではなく同類の麺バカ客から頻繁に浴びせられているらしく、やや引き攣り強張った表情を浮かべ「あ、はい(まだです)」と受け流された。
11時半頃の到着で店内満席+外待ち6人並び+後続続々。とりあえず店先が日陰で良かった。
並び待ち中に店員さんから声が掛かり、食券購入のため店内へ。入店し左側に設置された券売機に近寄り、お金を流し込むと上段右の平仮名で「すたみな」と書かれたピンク色の大ボタンの下部に赤い×印が点灯した。軽く凹み、でもまあ未食の「辛味噌らーめん」とも迷っていたし問題ないと3段目右の細長いボタンを衝いた。
その後、食券を提出したら一旦外待ち列に戻り20分強待機し、入店許可の声が掛かり同行者2人ろと共にテーブル席へ。
並び始めから丁度30分で着丼。フライング+平日ならこの程度の所要時間らしく、職場からも比較的近いのでランチタイムの候補としても打って付けとインプット。
さて、ここのところお気に入りなのか選びがちな辛味噌。とは言え先ずはサンドベージュエリアにレンゲを押し込みデフォ味噌スープから頂く。前回のデフォルトレビュー通り「豚鶏と野菜を煮込み乳化させ、白を強めにブレンドした味噌ダレを中華鍋で合わせ、挽肉を加え煽り炒めた熱々で香ばしい濃厚味噌スープ」がズシンと味覚を制圧占拠しズキュンと一瞬で心鷲掴まれた。
辛味噌具合が気になり、早々に、でも一気には勿体無いので、丼を少し回転させて赤いゾーンから少しずつ溶かし橙色に整え行ってみる。ジリジリと迫る辛味が序盤は心地好い加減で来、辛味による刺激が助長しコクもじわじわと深め高め合う感覚にレンゲを動かす手が止まらなくなる。
漸くレンゲから手を離し箸を持ち構え、炒めオイリーに旨コーティングされたシャキシャキモヤシを食べ減らしてから丼を小回転で戻し、サンドベージュ色のスープを突き抜け麺を引き上げる。4〜5本も掴めば重量級な黄色い太麺はムキモチシコと歯応えも強靭で、抱えた香ばしい重厚味噌スープに内面から噴き出す小麦の風味がタッグとなり多層多彩な味わいが一旦完成する。
ホームパイなサイズ感の肉厚なバラチャーシューは相変わらずしっとりジューシーで、2本並ぶ姿はキットカットなメンマもシナコリと美味で、どちらも超空腹なら増せば満足度は跳ね上がるだろう。
丼底から麺を抜き出す動作を繰り返す様に食べ進めればスープは自然と混ざりライトブラウンへと紅葉。多層多彩な旨味が辛味の刺激に浮き彫りとなり、追ってジリジリとギアを上げる辛味の蓄積に身体は素直・律儀に反応しじわじわと額を大汗で滲ませた。
ダンダダンのシーズン2が始まったけど、オープニング曲はアイナの「革命道中」。ダブルで夢中。

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