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「中華そば」@創作麺ひとすじの写真奥さん不在の週末はチャリで昼のみ営業の大盛況の新店行列店に。
にしても地方や老舗に集中していた分 新店は本当に久しぶりです。

ほぼ独学でラーメンを勉強したという店主が営みいきなりの話題店。
店主の経歴は非公開で池袋と早稲田の系列店という情報のみで曖昧。

2025年2月創業。凄腕店主が提供する中華そばと担々麺が大反響。
合わせて愛嬌ある女将さんの激しすぎる接客も特徴と言えますね笑

開店40分前で先客8名。後続も容赦なく並び開店時には30名弱。
開店前からマダム女将が自転車置かないアナウンスに日傘やお水も。

鶏と魚介メインの中華そばと自家製芝麻醤使った担々麺がウリ。
季節によって変える国産豚が人気で客のほとんどが特上を注文。

中華そばと担々麺の二大構成。各々特上変則にせいろセットも。
炙り肉玉丼や焼豚丼のご飯物に焼豚3枚や味玉のトッピングが。

蒸籠から取り出され激アツ黒豚焼売が2個入るせいろセット人気。
厨房には寡黙な眼鏡店主とお母様かしら気配り激しい丁寧接客。

奥の厨房を囲むL型カウンター6席上に電動ミル入り黒胡椒のみ。
オペ丁寧で食べるの遅い客多数から回転かなり悪く着丼まで40分…

最後に回す鶏油に丸鶏動物出汁と伊吹に瀬戸内煮干の魚介節合わせ。
歯触りクチり軽快ザクツル麺に燻香溢れるスモーキー豚肉二種盛り。

噛み応えある燻製豚肩ロースとモモの旨味凝縮ジューシー仕立て。
丁寧調理の味付け抜群コリトロ太メンマ上に鮮やか九条ねぎ乗せ。

芳ばし鶏油に分厚い動物出汁と魚介節バランス良い白湯寸前の清湯は
初動煮干風味感じつつ淡い醤油ダレと鶏コク押し寄せる無化調設え。

創業時のヤワ切れ仕様からパツっと硬めの三河屋ストレート麺に。
啜るたび茶濁出汁旨味に小麦薫るコメカミ疼く軽快ザクツル食感。

電動ミル黒胡椒塗して絶品出汁から後半ステキなジャンク刺激増し。
吊るし焼きミシ旨焼豚に柔らかメンマと一緒にパツッと麺啜る至福。

新店とは思えない高い技術と買禄感じるバランス良い逸品に舌鼓。
屋号の通り力を入れた創作プリモチ麺に燻製チャーシューも秀逸。

ちなみに2番目の客は40分掛けて完食するツワモノ…
ごちそうさまでした。

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