RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おばんです ども。
こちら BM済でしたが 埼玉まではちょっと足が向かず ほったらかしでした。
なかなかの価格ですが、ヘビーな麺ですね。
どこかで見たようなボリュームに見えます。
こんな麺 早いとこ食べてみたいです。
村八分 | 2025年4月16日 19:27どもです!
あの超特濃インパクトスープ
あのジョウゴみたいのはシノワっていうんですね
あまり仕込み過程に思いを馳せたことはありませんが
大変の極みですよね
個人的にはここのTRY新人大賞を獲ってほしいと思ってます!
ちなみに店主さんには今年小学生のお子さんがいるはずですよ…
さぴお | 2025年4月16日 20:07どもです、大台ですね^^
メッチャ気になってます…やはり麺に目が行きがちですが(自分も^^;)、スープも物凄いんですね。ビールあればバスで行こうかと思ってますが、情報なく^^;
ぴろリポ | 2025年4月16日 20:20どもです。
我が社の協力工場のすぐ近くなので
ラッキーです。
この春のうち行きます。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年4月16日 20:33↑さぴおさん
結婚されててお子さんもいるんですか?
そりゃ反対もされるでしょう
ますます……
RAMENOID | 2025年4月16日 20:39こんばんはぁ~♪
グランドオープンしたので平日休みの日に狙おうと思っていますが
バスなので億劫になっちゃうんですよ。
グランドオープンにまでにはもっとポピュラーなメニューも
やるって言っていたけどこのスープで余裕が無いようですね。
出ました! メチャクチャ、うメンディー!
mocopapa | 2025年4月16日 21:50こんばんは。
つけ麺で大台とは中々ですね✨
この麺食べてみたいです🤤
汁増しはコスパ低いので中がよさそうですね💧
ケーン | 2025年4月16日 23:39高評価ですね^^
麺をみて圧巻でしたよ。
シノワ!らーめん屋さんですか(笑)
虚無 Becky! | 2025年4月17日 00:00濃厚つけ麺ファンには堪らないお店が出来ましたね。
かなり手間暇かけられてるようなので今後の展開も気になります。
狼煙さんやとみ田さんのつけ麺は大好きなのでコチラもハマりそう。
早めに行ってみます。
ノブ(卒業) | 2025年4月17日 05:19おはようです
RAMENOIDさんのレポに納得です。
材料や労力かけてこの価格は安いと思います。
私も5月中には再訪したいと思います。
家族や体を大切にして頑張って欲しいと思いますね😄
黄門チャマ | 2025年4月17日 05:32ここブックしてます
やはりこの麺に見た目から惹かれましたから
ただそのつけ汁のドロドロ感で好みが分かれそうですね😂
右京 | 2025年4月17日 06:04↑豚魚ペーストにディップして麺を食べる感覚です
RAMENOID | 2025年4月17日 06:28叫びたくなる感動でしたか。
スープへの並々ならぬ手間暇が伝わります。
往復5時間の甲斐も大アリでしたね。
おゆ | 2025年4月17日 07:53おはようございます。
私もちょうど昨日食べて来ました。
最近濃厚が苦手な私でも最後まで飽きずに美味しく頂きました。感動ですよね!
麺’s | 2025年4月17日 09:49こんにちは。
たしかに麺に目が行きがちですがドロドロのつけ汁すごいのですね。
これは早めに行かなければ。
glucose | 2025年4月17日 10:04こんにちは
麺の色は胡麻以来でしたか。
こちらの麺も拘りがあって美味しそうですね。
そしてドロドロ系のつけ汁、これは是非食べなければ。
ももも | 2025年4月17日 20:26珍しいべた褒めの濃厚系レビューで驚きですね😳最寄り駅がないのにこれだけラヲタがこぞって行くのは間違い無さそうで今年の濃厚系のお店の目玉ですね✨
川崎のタッツー | 2025年4月17日 23:29こんにちは
これを見たら行かずにはいられませんね。
近いうちに狙いますよ。
とある大学生のラーメン日記 | 2025年4月18日 09:40こんばんは.
何だかすごそうですね.とりあえずBMします.
どこだろうと思って地図を見たら,このあたりは土地勘があります.
ちょうどこのお店のあったあたりに,いつも夫婦喧嘩をしている街中華があったんですよ.
Paul | 2025年4月18日 21:52こんばんわ~!
麺フェチのRサンですは、太麺だけではなく濃厚なつけ汁も感激もんだったみたいですね。
正直な話、あまる濃厚な魚介豚骨は最近消化されなくれ避けちゃっているんですがコレは食べてみたいです。
バスの運転手 | 2025年4月19日 22:47

RAMENOID

きみ


まっくいん





最初に書いておくが、メチャクチャ気合いの入った、感動的な一杯だった
この日は午前中用事があったので、車での最小規模麺活を。
狙ったのは、今月12日にグランドオープンしたこちら。
プレオープン中は営業が不安定で、行こうと思った日には仕込みのため営業なし…ということが続いた。
グランドオープンから3日目、ようやく訪問の機会が巡ってきた。
駅から遠いので車で。
下道を約2時間半かけて到着したのは、13:00少し前。
8:30から食券が買えるというポストがあったが、それは無理。
平日なので、このくらいの方がもしかしたら空いているんじゃないか?と思ったら、案の定、駐車場に1台分だけ空きがあった。
ラッキー。
車を滑り込ませて入り口に向かう。
外待ちは5人。
食券は先買いのようなので、店内へ。
券売機は液晶タイプ。
「昼通常メニュー」と「トッピング」の初期画面。
通常メニューを開くが、現在は「つけめん」のみ。
並が1300円、中が1400円。
味玉などのトッピング増しは「うりきれ」表示。
麺増しと汁増しのボタンは生きているが、トッピング画面を開いても、全て「うりきれ」だった。
当然中を選択した。
再び外待ち。
食券に番号が書かれていて、順番がくると、番号が呼ばれるシステム。
20分ほどで女性店員さんから声がかかり、再入店。
この方は中国系なのかな?
厨房は、逞しい、あるタレントさんとそっくりな男性店主。
思わず叫びたくなる。
セルフで水を汲みにいく暇もなく、すぐに提供。
木製の盆に載せられていたのは、「御影麺」の名の通り、御影石(=花崗岩)のような色合い&模様の極太麺と、メチャクチャ粘度が高そうなつけ汁。
芽ねぎや柚子片が美しくトッピングされている。
やわらかそうなバラロール煮豚は別皿で、一緒に載っているのは、メンマか?筍か?
麺は高加水の平打ち極太微ウェーブ。
表面はツルっとしているが、中はしっかりした噛み応え。
黒っぽいのは、黒胡麻が練り込まれているかららしい。
思ったよりも胡麻の香りや味わいはないが、仄かに香る胡麻が素晴らしいアクセント。
見た目も、実際食べても、メチャクチャインパクトのある麺だ。
まず、この麺を手打ちでやろうとする発想と意欲がすごい。
その麺をつけ汁に浸けようとするが、見た目通り、なかなか沈まないほどの高粘度。
こりゃあすごい。
極太麺に合わせ、絡ませるためには、つけ麺の粘度は必要である。
粘度を出す方法はいくつかあるが、混ぜ物など一切なさそうな濃い旨みがガツン。
軽く甘いが、それも程よく、豚メインの動物感が前面に出ていて、それをサポートするのが魚介というチューニング。
出身店の「狼煙」さんのつけ汁も濃厚だが、その粘度の2倍はありそう。
とみ田さんをも軽く凌駕する粘度だ。
圧力釜で全てを崩して濃縮すると、雑味や骨粉感がでるものだが、これはそんなネガティブ要素皆無。
芸術的なドロドロだ。
つけ汁に載った芽ねぎや柚子片、魚粉でさえも、このつけ汁を前にすれば無力。
美しさを出すためのただの飾りと化す。
別皿の具は、味付けされた筍のようなメンマと豚バラロールの煮豚。
メンマは軽く胡麻油の香りがする、和出汁がしっかり効いた味わい。
こんなの食べたことないよ。
バラは見た目通り、箸で持つと崩れるほどのやわらかさ。
増してみたい。
麺量は、少なくとも茹で前300gはあるだろう。
つけ汁が絡みすぎるくらいに絡むので、どんどん減っていく。
調節しないで食べると、なくなる方も出そう。
汁増しボタンがあるのも納得。
しかし、+700円である。
少しだけつけ汁を残し、麺は完食。
割スープをお願いすると、少量注がれて戻ってきたので、器の内側のつけ汁を溶かすようにして完飲。
帰り際に、店主に「美味しかったです。」と伝えた後、「これだけ濃いと、シノワから落ちないでしょう。」と言うと、ご店主の表情が一瞬固まり、「ラーメン屋さんですか?」と聞かれた。
ラーメン屋じゃないけど、ある程度知識はある。
学生時代にファミレスの厨房で働いていた時にシノワは見てるし、濃厚スープのラーメンに使うのも知っている。
行きつけの店も濃厚を出すので、「自然にはなかなか落ちないから無理やり絞るようにして落としてます。大変です。」と聞いている。
悪戯で鶏白湯スープを作ったこともろあるが、シノワよりずっと目が粗いザルでさえ、目詰まりして簡単には落ちないからね。
「そうなんですよ。3時間かけて一人でやってるので大変なんです。」とご店主。
確か、普通の店は1度漉すのだが、2度漉しするので時間がかかる上にスープも減るってポストしてたな。
スープを焦げないように撹拌しながらドロドロになるまで炊いている時間も考えると、気が遠くなる。
みんな、麺の方に目がいきがちだが、知ってしる者からすれば、このつけ汁こそメチャクチャすごい。
汁増し700円?
それじゃ足りないわ。
このつけ麺自体は1400円。
ちょっと高いと思う人もいるかもしれないが、労働対価として全く見合っていない。
私なら2000円でも2500円でも嫌だな。
というか、普通のラーメン屋はやれないしやらないわ。
こんなに粘度出るほど炊いて漉さなくても、客が満足できるものはできると、普通は思うだろうからね。
若さだなぁ。
いや、若いからってできるもんじゃない。
身体壊すよ。
いつまでこれが出せるだろうか。
3か月?6か月?
今は29歳だそうだが、家庭もったらやらないだろうな。
家に帰れないわ。
これを出し続けるとしたら、スープ専門の従業員を雇うしかないだろう。
でも、そんな地味で大変な仕事をやる人がいるかどうかも分からない。
極論すれば、今食べなければ永遠に食べられない一杯だと思う。
しかし、感動というものは、普通はやらないことをやるからこそ湧くものだ。
その挑戦、やる気、努力……これじゃまだまだ言葉が足りないが、とにかく感動した。
満足して、これで終了。
往復5時間で1杯は、普通やらないが悔いはない。
最後に叫ぼう。
メチャクチャ、うメンディー!
蛇足;
間違え公開しボタンを押してしまったので、一度消したが上げることにする
今朝上げたのもよろしかったらどうぞ