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「プチ煮干し二郎(お湯だけ非乳化)」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2025年3月24日(日)

つい今しがた、絶品「煮干しつけ麺」を食べたばかりだというのに、店主の誘惑に抗えず、券売機でプチ二郎980円を購入。
最近この2杯パターン...( ̄▽ ̄;)定着しつつあるな...

外待ちはおらず11:05中待ち5番目に接続すると、すぐに案内され短い方のカウンター端席に着席。

ふと非乳化スープで食べたくなったので店主に相談すると、なんと「煮干しの非乳化」を作ってくれるとのこと。
しかもスープを使用せずに、お湯だけで仕上げるらしい。
エッ‼️(゜∇゜ ;)お湯だけ⁉️

興味津々で見守る中、店主の即興オペレーションが開始。

まずは丼に煮干しパウダーを投入し、そこへ高温に熱した澄ましアブラをかけて旨味を抽出。カエシとグルを加えて湯煎にかけ、麺の上がるタイミングでお湯を注ぎ、麺を投入。
ホントに(;゚Д゚)お湯だけだ...

ヤサイをちょこんと盛り、厚切りのブタ2枚と刻み玉ねぎをトッピング。仕上げにちょろっとカエシを回しかけて 11:28我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

ブタとヤサイの上にたっぷりの刻み玉ねぎ。
スープには細かい脂の泡が浮かび、パウダーが溶け込んだ液体が、まさかお湯だけとは思えないほどの美味しそうなビジュアルを作り出している。
( ゚д゚)す、すげぇ…

ブタは先ほど同様厚切りが2枚。スープをかけて食べると煮干の風味が際立った旨さ。

そしてお待ちかねのスープを一口。

✨(((゜Д゜;)))うまぁ✨

加熱された澄ましアブラが煮干しの香りと旨味を存分に引き出し、ぎゅっと凝縮されたカエシの豚エキスが解放されこれが本当にお湯だけ?と疑いたくなるほど、煮干しの旨味がダイレクトに押し寄せてくる。
むしろ、煮干しの風味がストレートに楽しめる分、より濃厚に感じるほどの味わい。
マジ店主( ˶ー̀֊ー́˶)天才👏

カエシを吸い込んだ野猿麺をズバッとすすれば、非乳化ならではのキレが際立つ旨さ。
しかし、ややカエシが強めで塩味が先行していたので店主に伝えると、すぐさま追加の背脂をボウルで提供してくれた。
ありがとうございます‼️(o_ _)o

この背脂をたっぷりとかけ、再びズバズバとすすると、アブラの甘みが塩気を中和し、まろやかさが加わって完璧なバランスに。
さらにコクと旨味が増し、スープに深みが生まれていく。

( 」゚Д゚)」<お湯だけでここまで旨い‼️店主即興の煮干し非乳化に感動だぁあぁぁ‼️‼️‼️

煮干しの旨味がぎゅっと詰まったスープに、背脂の甘みとコクがプラスされ、もはや無双状態。玉ねぎのシャキシャキ食感がアクセントになり、最後まで飽きることなく夢中で麺を完食。

スープは飲み干したかったが、先ほどのつけ汁を完飲してしまったので、2〜3口だけ味わってフィニッシュ。

丼をカウンターに上げ、店主にめちゃくちゃ美味しかったことを伝え、満足感に浸りながら退店。

お湯だけ極上煮干し非乳化に、追加の背脂で旨味の相乗効果。どこを取っても最高に堪能できるまさに衝撃的な一杯でした。

ごちそうさまでした。

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