レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
040_焼きチーズカレーラーメン(¥1100)※限定メニュー※ヤサイ(キャベツ・ジャガイモ・トウガラシ・ニンジン・ホウレンソウ)https://www.instagram.com/p/DIBUBCcTMuW/?igsh=N202dnI0YTF5ZTc4〔vegetable taberu count〕エゴマ_1・カイワレ_2・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_15・キュウリ_2・コマツナ_2・サツマイモ_1・ジャガイモ_3・ショウガ_7・ダイコン_1・タケノコ_12・タマネギ_11・チンゲンサイ_2・トウガラシ_12・トウモロコシ_3・トマト_5・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_8・ニンジン_9・ニンニク_13・ネギ_27・ハクサイ_2・パクチー_2・バジル_1・パプリカ_2・ピーマン_3・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_4・ミズナ_4・ミツバ_1・モヤシ_13・レンコン_2初訪で限定メニューのカレーに食い付く。ならず者と罵られても仕方のない所業と理解しつつも、ベースが嗜好な鶏白湯でカレーにチーズを被せ重ねる反則技とも言える限定麺の構成に、前日から唾をつけていた。ULハイカー向けのアウトドアウェアを求め、柏にあるショップへ。その前に腹拵えと、前日に調べ決めていた「鶏白湯らーめん 叶」へと向かった。12時を少し廻った頃の到着で先客5〜6人。千葉・柏ゆえ東京都内の店と比べてゆったり広々とした店内は、ダイニングカフェな雰囲気の女性受けしそうな和み系空間。そう思った通りで、後続にはカップルに混じりソロ女性客がパラパラと続いた。前述通り、券売機と対峙する前から決めていた右上の期間限定「焼きチーズカレーラーメン」の黒地に黄色字の大きなボタンを強く衝いた。入店から12分ほどで着丼。麺屋で遭遇したことのない、何とも異次元な洋風ドリアフェイス。エアーズ・ロック的なセンターの膨らみを縁取るパイタンスープから頂く。舌で受け食道を通り胃袋と味覚へと届く、サラトロと上品に纏わり絡む老若男女にフィットする中濃度なコク旨鶏白湯スープ。続いてセンターをぶち抜く風にレンゲを刺し入れ掬うと、チーズの手応えは思っていたよりも弱めだが、口にすれば糸引く様に伸び、ダイスカットされたニンジンとジャガイモ入りのカレーを程好いスパイシーさへとマイルドに整え、焼きの香ばしさも加勢し「焼きチーズカレー鶏白湯スープ」が完成する。引っ張り出した菅野製麺所の麺は、低加水仕様でツルプツと歯切れた後、微かでも確かなもっちり感で弾ける中細ストレート。ハリっとしながらも、泡立つ鶏白湯を受け止めテキパキと運ぶ良麺。スープには小さく刻まれたチャーシューがポロポロと仕込まれているが、こう見えてシート状のチャーシューも1枚忍んでいる。最初に口にしたのは別皿の茹でキャベツで、レンゲよりも先に鶏白湯スープにダイブさせパリシナとベジファーストで頂き、別皿奥のもう一方ホウレンソウは、中盤にスープへと乗せ食した。マイルドなチーズカレーを十分に愉しんだら、乱暴レベルでトウガラシを降らせ刺激的に駆け抜けた。
※限定メニュー
※ヤサイ(キャベツ・ジャガイモ・トウガラシ・ニンジン・ホウレンソウ)
https://www.instagram.com/p/DIBUBCcTMuW/?igsh=N202dnI0YTF5ZTc4
〔vegetable taberu count〕
エゴマ_1・カイワレ_2・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_15・キュウリ_2・コマツナ_2・サツマイモ_1・ジャガイモ_3・ショウガ_7・ダイコン_1・タケノコ_12・タマネギ_11・チンゲンサイ_2・トウガラシ_12・トウモロコシ_3・トマト_5・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_8・ニンジン_9・ニンニク_13・ネギ_27・ハクサイ_2・パクチー_2・バジル_1・パプリカ_2・ピーマン_3・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_4・ミズナ_4・ミツバ_1・モヤシ_13・レンコン_2
初訪で限定メニューのカレーに食い付く。ならず者と罵られても仕方のない所業と理解しつつも、ベースが嗜好な鶏白湯でカレーにチーズを被せ重ねる反則技とも言える限定麺の構成に、前日から唾をつけていた。
ULハイカー向けのアウトドアウェアを求め、柏にあるショップへ。その前に腹拵えと、前日に調べ決めていた「鶏白湯らーめん 叶」へと向かった。
12時を少し廻った頃の到着で先客5〜6人。千葉・柏ゆえ東京都内の店と比べてゆったり広々とした店内は、ダイニングカフェな雰囲気の女性受けしそうな和み系空間。そう思った通りで、後続にはカップルに混じりソロ女性客がパラパラと続いた。
前述通り、券売機と対峙する前から決めていた右上の期間限定「焼きチーズカレーラーメン」の黒地に黄色字の大きなボタンを強く衝いた。
入店から12分ほどで着丼。麺屋で遭遇したことのない、何とも異次元な洋風ドリアフェイス。
エアーズ・ロック的なセンターの膨らみを縁取るパイタンスープから頂く。舌で受け食道を通り胃袋と味覚へと届く、サラトロと上品に纏わり絡む老若男女にフィットする中濃度なコク旨鶏白湯スープ。
続いてセンターをぶち抜く風にレンゲを刺し入れ掬うと、チーズの手応えは思っていたよりも弱めだが、口にすれば糸引く様に伸び、ダイスカットされたニンジンとジャガイモ入りのカレーを程好いスパイシーさへとマイルドに整え、焼きの香ばしさも加勢し「焼きチーズカレー鶏白湯スープ」が完成する。
引っ張り出した菅野製麺所の麺は、低加水仕様でツルプツと歯切れた後、微かでも確かなもっちり感で弾ける中細ストレート。ハリっとしながらも、泡立つ鶏白湯を受け止めテキパキと運ぶ良麺。
スープには小さく刻まれたチャーシューがポロポロと仕込まれているが、こう見えてシート状のチャーシューも1枚忍んでいる。
最初に口にしたのは別皿の茹でキャベツで、レンゲよりも先に鶏白湯スープにダイブさせパリシナとベジファーストで頂き、別皿奥のもう一方ホウレンソウは、中盤にスープへと乗せ食した。
マイルドなチーズカレーを十分に愉しんだら、乱暴レベルでトウガラシを降らせ刺激的に駆け抜けた。