90点
金曜日の8時34分に到着。店頭の券売機で食券を購入して入店。店内待ち2名に並んで店内の中待ちベンチで待機。店員さんに麺量を並でお願いして食券提出。店内はカウンター9席と中待ちベンチ。席へ案内され店入り口の紙エプロンを取って着席。まずは生卵がお椀で登場。殻を割って待機。麺の茹で時間は2分15秒。店主さんから無料トッピングコールの促しがあって全部と返答、着丼。スープは和出汁が効いてまろやか。甘じょっぱい味付けで液体油の添加が無くて飲みやすい。麺は平打ち縮れ捻れの極太麺。茹で加減が硬めで処々に芯が残るほどの大好きな硬さ加減。長さはまちまちだが長めの麺を啜り上げると口中が楽しくなる。具材はスープで煮た豚バラ薄切り肉、笹切りの青い葉ネギと一味唐辛子がデフォ。そこに無料トッピングの天かす、カラミ、ニンニク、ショウガが加わる。最も効果的なのはショウガ。ピリッとした風味で丼全体が引き締まる。時折、溶き卵に豚バラ肉や麺を浸けながらすき焼き風を楽しんで完食完飲。見た目にもボリューム感があったが意外とあっさり食べ終えられた。朝食としては毎日とはいかないが再度たべたくなるのは必至に思えた中毒性のある一杯でした。
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