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「大ラーメン 全マシマシ」@ラーメン二郎 めじろ台店の写真2024年12月30日(月)

薄雲が広がり穏やかな天気の9:48駐車場に到着するも...まさかの満車。
えっ...(;・∀・) マジか...
と呟きながら、近くのコインパーキングへ車を停めしばし待機。

防寒対策を万全にして10:00ちょうどに店へ向かい開店待ち8番目に接続。
ウゥ~..((*´д`*)) ヤッパサミィ...

1時間ほど待った10:59店主のシャッターを開ける音が響き開店。
券売機で大ラーメン900円、生たまご50円×2を購入し、入って正面のカウンター角から2番目に着席。

ファーストロット提供後の11:19セカンドロットの調理開始。調理台の大丼にはティースプーン3杯分のグルが投入され、カエシをレードル1杯強加えスタンバイ。

とここで男性助手より生たまごが到着。
自分で割るスタイルなので慎重にミニ丼に割り入れると、なんと2個目は双子卵。
‎و(*`꒳´)٩ラッキー✨

その間に店主は麺を茹で始め、ぶたを人数分に切り分ける。
雪平鍋に寸胴から取り出した背脂とカエシを合わせ、いつもの味付けアブラを作り上げたら、丼に液体アブラとスープを注ぎ入れ固めの方の提供後、麺上げがスタート。

男性助手よりコール要請があり全部マシマシをお願いして11:28我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

大丼には野菜が山のようにこんもりと盛られ、その頂には艶やかな味付けアブラがたっぷりと鎮座。
サイドには、これでもかと盛られたマシマシのニンニクが存在感を放ち、手前側には見るからに肉厚な大判のぶたが堂々と添えられ、まさに今年一年を締め括るに相応しい圧巻のビジュアル。
きゃぁ‼️(//>▽<//)うまそ〜‼️

早速、ぶたを引き上げると、スープに浸かりしっとりと仕上がった2枚のぶたを確認。
そのサイズ感たるや、野猿にも引けを取らない迫力の大きさ。
めじろ台のჱ̒ ー̀֊ー́ )ぶたはデカい‼️

ニンニクをたっぷりと乗せ、一気にガブリと噛みつくと、脂身と赤身のバランスが絶妙。
あふれ出す肉の旨味とスープが染み込み、さらにニンニクのパンチが旨味を引き立て、噛むごとに幸福感が押し寄せる。
✨神豚/.:°+╰(ˇωˇ )╯;。:*\降臨✨

カラメと味付けアブラがしっかり染み込んだ野菜は、シャキシャキとした食感とともにアブラのコクが際立ち、一口ごとに旨味が広がる主役級の美味しさ。
野菜もこれまた絶品‼️ "ჱ̒(˶>‎ࠏ<˶グッ

ぶたとアブラで野菜を瞬殺すると、カエシがしっかり染み込んだ縮れのある平打ちめじろ台麺が登場。

表面に浮かぶ液体背脂がスープの旨味を引き立て、化調が効いた非乳化タイプのスープは、まろやかでありながら力強い味わい。
麺のうねりがスープをしっかりと持ち上げることで口の中一体化し極上の味わいが広がってゆく。

( 」゚Д゚)」<脂の風味広がるクリアな旨味と深みのあるスープのコクがたまんねぇえぇぇ‼️‼️‼️

溶きたまごに麺を潜らせてズバッとやると、たまごが麺を優しく包み込み、小麦の風味とたまごのコクが見事な一体感を生み出し、激ウマの一口に。
まろやか(๑>∀<)oうまし‼️

そのまま、3回ほどたまごにダイブして極上の味わいを堪能し、後半は卓上の粗挽き唐辛子を振りかけてピリッとした辛さとニンニクの刺激を楽しみながら、麺を完食。最後はスープをグビグビと半分ほど飲んでフィニッシュ。

丼をカウンターに上げ、店主にお礼を伝え退店。

分厚いぶたにスッキリとした非乳化スープのめじろ台店は今年一年の締めくくりにはもってこいの美味しい一杯でした。

ごちそうさまでした。

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