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コメント
こんばんは。
冬仕様って?と思ったらつけ味のような感じでしたか!面白いですね!蓮爾の極太麺、久しぶり食べたいですね~
poti | 2024年12月22日 22:31potiさん、コメントありがとうございます。
「冬仕様」と聞いててっきり濃厚になってるとか、味噌味とか予想してましたが完全に裏切られました。
でもこのほどよい酸味が実に美味かったです。
ゼンゼンを優先しがちなここ数年ですがやっぱり蓮爾も魅力では負けてませんね。
A.U | 2024年12月23日 21:44A.Uさん、
ここの暴力的な麺がさらに1.2倍の太さですか!
こいつは魅力的です
まなけん | 2024年12月24日 12:03まなけんさん、コメントありがとうございます。
もう麺じゃなくて別の何かを食べてる感じでした。
しかも本当に硬いですからね。顎が疲れます。
A.U | 2024年12月26日 06:52

A.U
Mackie
トーキョースペリア
Kaz S

さるたん





到着すると臨時ということもあってか行列はなく先客1人、後客5人。まあここは外観からは営業しているかどうかかなり解りにくい店ではある。
まずは券売機でお目当ての「冬仕様(ラーメン):1,000円」を購入し着席時にうずらの目印の100円玉を添えておく。
厨房には若い男性2人。ここももう何度か代替わりしているようだ。
今日はいつもより更に太い麺ということでやや時間がかかってから声がかかり「ヤサイニンニクアブラ」とコール。ビジュアルからしてデフォとはかなり違うな。
ただでさえ極太の蓮爾の麺だが、今日はそれの1.2倍ほどのサイズ。啜りきるのはほぼ不可能なので噛み切りながらモグモグと咀嚼して食べ進める。茹で時間は結構長かったが、生煮え感はしっかり健在ですごい歯応えだった。量は370gとたっぷりだが極太だとそれほど苦にならない。顎は疲れたけど。
「冬仕様」と銘打たれたスープはデフォよりちょっと赤っぽい色合い。飲んでみると辛味ではなくちょっと柑橘系っぽい酸味と甘味が感じられた。どこかで食べたようなと思ったが桜台の「つけ味」によく似ているな。
また挽肉がトッピングされているのがまた珍しくその甘みもスープによく合っていた。
ブタは大ぶりのものが1個のみ。角煮のように柔らかく味もよく染みている。今は通常メニューでも1個なのかな?
野菜はシャキとクタの中間の食感でコールしてもそれほど多くはない。麺が超極太だけあってモヤシがずいぶん細く見えた。
うずらはいい箸休め的存在。ただ5個から4個に減ったようだ。
最後に挽肉をさらいながらスープをほとんど飲んでご馳走様。
蓮爾やゼンゼンで何度も食べている極太麺だが、今日はもう過去最大サイズの太さ。もうラーメンの麺として成立するギリギリのサイズに思えた。
それに加えて特別仕様のスープも実に美味かったな。次の機会があったらエビとも合わせてみたい。
接客もよかったです。