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10/24(木)17:00 開店時5名待ち 中高年の男女で切り盛り。東池袋系大勝軒の新店。小で160g。並で320gとさすが大勝軒のボリュームなので、今回は小を入って左手の券売機でセレクト。L字カウンターのみ9席。店内に待ち席が3,4席あった。スープは期待を裏切らない動物系のコクに魚介の旨味がしっかりとタッグを組んだ間違いのないもの。表面の香味油はそこそこあり、軽いまったりさがある。遠い記憶にある山岸さん時代の本家本元の味わいはもっと猥雑な力強さに満ち溢れていたような微かな記憶があり、それと比べると、最近の東池袋系大勝軒の味わいは、より今日的に洗練されたような印象も受けるが、根底にはやっぱり大勝軒らしさが感じられ、これはこれで充分おいしい。自家製の太麺はつるんとした舌触りの良さと、柔めだがムニムニした弾力のあるもので、小麦の風味も丁度良い加減で感じられる。具は、刻み葱。海苔。メンマ。玉子はかたゆでより微妙に半熟寄り。チャーシューは中厚で大きめのものが一切れ。あっさりした味付けでパサつきはなく軽い弾力のある歯ごたえだった。多摩エリアでは、本場を思わせる東池袋系の新店が久ぶりにできて嬉しい。機会があればもりそばも食べてみたい。
中高年の男女で切り盛り。東池袋系大勝軒の新店。小で160g。並で320gとさすが大勝軒のボリュームなので、今回は小を入って左手の券売機でセレクト。L字カウンターのみ9席。店内に待ち席が3,4席あった。
スープは期待を裏切らない動物系のコクに魚介の旨味がしっかりとタッグを組んだ間違いのないもの。表面の香味油はそこそこあり、軽いまったりさがある。遠い記憶にある山岸さん時代の本家本元の味わいはもっと猥雑な力強さに満ち溢れていたような微かな記憶があり、それと比べると、最近の東池袋系大勝軒の味わいは、より今日的に洗練されたような印象も受けるが、根底にはやっぱり大勝軒らしさが感じられ、これはこれで充分おいしい。
自家製の太麺はつるんとした舌触りの良さと、柔めだがムニムニした弾力のあるもので、小麦の風味も丁度良い加減で感じられる。
具は、刻み葱。海苔。メンマ。玉子はかたゆでより微妙に半熟寄り。チャーシューは中厚で大きめのものが一切れ。あっさりした味付けでパサつきはなく軽い弾力のある歯ごたえだった。
多摩エリアでは、本場を思わせる東池袋系の新店が久ぶりにできて嬉しい。機会があればもりそばも食べてみたい。