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「らあめん花月嵐」、ここは、通常のチェーン店ではありますが、常に新商品を提供し続ける店でもあります。 季節限定品に加え、毎月、期間限定商品を提供してくれます。 ここ5年ほどは、毎月発表される新製品は、全て食べ続けています。 ちょっとコスパとクオリティに問題があるんですけど、その心意気やヨシ!としましょう。 今回は、あの有名カレー店「魯珈(ろか)」の店主、スパイスカレーの女神「齋藤絵理」さんが本気で手掛けた「スパイシー味噌ラーメン」だそうです。 カレーライスに隠し味として味噌を入れることは多々ありますが、ラーメンに味噌カレースープは、あまりお目にかかったことがありません。 きっと、2~3回くらいかな? スパイスカレーの女王が監修した一杯、さてさてその味は…。 麺は、「斎藤店主こだわりの平打ち麺。味噌ラーメンとしては珍しいタイプの麺。一口すすった瞬間に「想像と違う!」と感じるインパクトとサプライズが楽しめる」そうです。 ウネリを伴う幅広な加水率の高い麺です。 モチっとした食感に適度な弾力が加わえり、ウネリ部分にスープが引っかかるので、拾いもいい麺です。 スープは、「スパイス香る!櫓珈味噌スープ。札幌味噌をイメージしたスープをベースに櫓珈スパイスを合わせたスープ。スパイスの香りが広がった後、味噌のコクと甘みが包み込む、絶妙な甘辛なバランスが特徴」とのことです。 スパイスで辛いのか、それとも唐辛子などの辛みで辛いのか定かではありませんが、スパイス感を上回る辛さがあります。 辛さは大辛レベル。 極熱なスープ温度とともに、スパイシーな味噌スープとも異なるし、単純なスパイスカレーのスープとも異なる個性的な味わい。 にしても、この味噌カレースープの美味しさと言ったら…美味いわぁ! 具は、もやし、辛子高菜、ネギ、メンマ、なると、万能ねぎ、櫓珈そぼろです。 「櫓珈そぼろにはカルダモンを使用し、生姜のような風味が櫓珈味噌スープとの相性抜群!清涼感もあり、最後まで飽きずに食べられるラーメンに仕上がっている」とのことです。 言葉で書くと、かなりゴーセーな感じがしますが、写真で見ると、なんかこじんまりとまとまっちゃってます。 写真で見たウキウキ感が半減しちゃいます。 「櫓珈そぼろ」なる名称のついた挽肉そぼろは、香辛料と生姜風味がイイ感じ 辛子高菜は、ほんの少しね(^-^; カレー&味噌連合に果敢に挑んでいい味を出してます 茹でもやしもひっそりと佇んでます。 メンマは3本のみ。 毎度お馴染み、宣伝写真ではタプーリと乗ってんのに…。 こんなところに作り手のショボさが現れます。 無料トッピーの味玉、黄身ゼリーの状態はさすが! スプーンで掬って食べたくなる…。 相変わらず、広告写真との乖離は感じられましたが、全体的な作り込みや完成度は高く、近年の新商品の中でも群を抜く美味しい一杯でした。
季節限定品に加え、毎月、期間限定商品を提供してくれます。
ここ5年ほどは、毎月発表される新製品は、全て食べ続けています。
ちょっとコスパとクオリティに問題があるんですけど、その心意気やヨシ!としましょう。
今回は、あの有名カレー店「魯珈(ろか)」の店主、スパイスカレーの女神「齋藤絵理」さんが本気で手掛けた「スパイシー味噌ラーメン」だそうです。
カレーライスに隠し味として味噌を入れることは多々ありますが、ラーメンに味噌カレースープは、あまりお目にかかったことがありません。
きっと、2~3回くらいかな?
スパイスカレーの女王が監修した一杯、さてさてその味は…。
麺は、「斎藤店主こだわりの平打ち麺。味噌ラーメンとしては珍しいタイプの麺。一口すすった瞬間に「想像と違う!」と感じるインパクトとサプライズが楽しめる」そうです。
ウネリを伴う幅広な加水率の高い麺です。
モチっとした食感に適度な弾力が加わえり、ウネリ部分にスープが引っかかるので、拾いもいい麺です。
スープは、「スパイス香る!櫓珈味噌スープ。札幌味噌をイメージしたスープをベースに櫓珈スパイスを合わせたスープ。スパイスの香りが広がった後、味噌のコクと甘みが包み込む、絶妙な甘辛なバランスが特徴」とのことです。
スパイスで辛いのか、それとも唐辛子などの辛みで辛いのか定かではありませんが、スパイス感を上回る辛さがあります。
辛さは大辛レベル。
極熱なスープ温度とともに、スパイシーな味噌スープとも異なるし、単純なスパイスカレーのスープとも異なる個性的な味わい。
にしても、この味噌カレースープの美味しさと言ったら…美味いわぁ!
具は、もやし、辛子高菜、ネギ、メンマ、なると、万能ねぎ、櫓珈そぼろです。
「櫓珈そぼろにはカルダモンを使用し、生姜のような風味が櫓珈味噌スープとの相性抜群!清涼感もあり、最後まで飽きずに食べられるラーメンに仕上がっている」とのことです。
言葉で書くと、かなりゴーセーな感じがしますが、写真で見ると、なんかこじんまりとまとまっちゃってます。
写真で見たウキウキ感が半減しちゃいます。
「櫓珈そぼろ」なる名称のついた挽肉そぼろは、香辛料と生姜風味がイイ感じ
辛子高菜は、ほんの少しね(^-^;
カレー&味噌連合に果敢に挑んでいい味を出してます
茹でもやしもひっそりと佇んでます。
メンマは3本のみ。
毎度お馴染み、宣伝写真ではタプーリと乗ってんのに…。
こんなところに作り手のショボさが現れます。
無料トッピーの味玉、黄身ゼリーの状態はさすが!
スプーンで掬って食べたくなる…。
相変わらず、広告写真との乖離は感じられましたが、全体的な作り込みや完成度は高く、近年の新商品の中でも群を抜く美味しい一杯でした。