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「鴨らーめん:980円、飲める親子丼:380円」@らーめん 鴨to葱 イイトルミネ新宿店の写真(訪問日:2024/10/5)
言わずと知れた上野御徒町エリアの名店『らーめん 鴨to葱』の支店として2024年4月にオープン。
店はJR新宿駅改札内のエキナカ施設「EATo LUMINE」(イイトルミネ)というグルメスポットにある。

オープン時刻は朝7時からとかなり早い。
平日は通勤客、休日は新宿からの行楽客の朝食需要を狙っての営業時間だろうか。
その恩恵に与かり、朝7時のほぼ開店時刻ちょうどに店着。
満席とまではいかないが、既に5割ほどの席が埋まっているのはさすが。

注文はタッチパネル。支払方法は現金のほか、クレジットカードや交通系ICカード、QRコード決済など各種キャッシュレスでの支払いに幅広く対応。
海外からの観光客も多く訪れる新宿という土地柄、このようなサービスは必須といえるだろう。

さてこの日注文したのはスタンダードな「鴨らーめん」にサイドメニュー「飲める親子丼」。
朝からガッツリといただこう。

カウンター席のテーブルは鴨to葱のトレードマークともいえる畳仕様。
久しぶりに触れる畳の感触に心落ち着かせていると、先に親子丼、そして遅れること数分鴨らーめん着丼。

鴨らーめんのスープは約2年前に訪問した本店よりもあっさりとしており、万人受けするソツのないお味。
麺はストレートタイプ。ぷっつりと歯切れよく、この日初めての食事を迎える胃袋に何の抵抗もなく吸い込まれていく。
鴨チャーシューは本店よりも少し薄切りのような?

ラーメンを食べつつ、親子丼の攻略にも取り掛かる。
「飲める」という枕詞の通り、ご飯の上にかかった卵とじはプルプルとしてまるでジェルのよう。
七味唐辛子をかけ、豪快にかき込む。

ラーメンにご飯ものは朝から重いかな…と思いきや、腹八分目ほどでフィニッシュ。
一日のスタートを切るには最高の朝食体験であった。

朝から夜までの通し営業で、本店ほど並ばないのも嬉しい。
暑さが和らぎ列に並びやすい季節にはなってきたが、それでもやっぱり長蛇の列はご勘弁…!という方は、新宿で下車して手軽に鴨to葱の味を体験するのも良いかもしれない。
ごちそうさまでした。

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