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どもです。
醤油も好きなんですが、嗜好の範囲は
意外に狭い私。
酸味のある醤油はキリッとキレキレじゃ
ないと好きかも✨
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年9月23日 09:19おはようございます^^
流石に3軒目はご飯物はなしですね。
でもその前に390円のビールにつまみ食べてるし(笑)
ここの出汁は私は好きでした。
好みがわかれるスープかも(´艸`*)
mocopapa | 2024年9月23日 09:26激戦区で個性で勝負と言う感じですね。
先日の平日13時台前半。
近くのやま福でズワイの限定を頂いた時、
此方の入りは1名と寂しげでした。
おゆ | 2024年9月23日 09:56こんにちは。
動物主義者としては少し違う路線だったでしょうか。
それにしてもさすがビールも詳しいですね。
glucose | 2024年9月23日 11:58こんにちは。
こちらはオープンサービス開催中の時に行っておきたかったです。
ビールの価格は痺れますねw
ハートランドでも飲む気にはなれないです💧
ケーン | 2024年9月23日 12:17こんにちは。
煮干しの効いた醤油なんですね。
仰る通りオイルは少なくは見えないかも。
蒲田近辺は人気店も多いので生き残っていくには大変かもしれませんね。
ハートランド、小瓶ならそのまま飲むのも好きです。
ノブ(卒業) | 2024年9月23日 12:42こんにちわです
時間を持て余して牛丼屋とはいつもながら流石です。
中華そばにお腹が減っていないからご飯物は止めようではなく食べられるけど自粛なのですね。
RAMENOIDさんは本当にエンゲル係数高いですね😅
黄門チャマ | 2024年9月23日 15:13こんにちは。
先日店の前を通ったら昼時なのにガラガラでした。
そのうちに行ってみます。
kamepi- | 2024年9月23日 16:16麺が凄く特徴ありそうで美味しそうです(^^)
写真見る限りオイリーな感じに見えました笑
ビールのグラスがお冷と一緒だと残念な気持ちになりますよね( ;∀;)グラスの好み似ております!笑
ミニさん(スーパー不定期) | 2024年9月23日 16:58こんばんは😃
きたかた食堂とも違う、津軽に似たニボ感ですか。
取り敢えず注視しておきます。
としくん | 2024年9月23日 22:50こちらは成人病検診の後にと年内考えてます✨
川崎のタッツー | 2024年9月24日 12:09こんにちは
ちらっと見える太麺。
中々面白そうですね。
魚系の酸味は、少し苦手かもです。
ももも | 2024年9月24日 20:28どうも~
お腹いっぱいなら牛丼屋でなくてネカフェとかにしましょう(笑)
こちら確かに青森の煮干し系に近しい雰囲気感じますね。
駅近くでアクセスも良さげですし、蒲田に伺う際にはぜひ。
ペンギン軍曹 | 2024年9月25日 00:11こんばんわ~!
お付き合いある方がネギ増しのレポを投稿していてスープの色合いから、
コレはライス付けて食べたいなぁ・・・と思いました。
で、今回Rサンのレポを読んで改めて食べてみたいと思いました。
バスの運転手 | 2024年9月25日 22:20おはようございます②
もち麦を使用した独特な麺が美味しそうです🤓
スープがちょっとオンリーワンな感じでそこが受け入れてくれるかどうかですか!
ちょっと食べてみたいかも✋
シノさん | 2024年9月26日 07:05

RAMENOID


久我衣
モンゴルマン
ratomen





朝から2軒回って満足した後の昼麺活。
腹いっぱいで、昼はいけるのか?と思ったが、時間を持て余して、牛丼屋で390円の今なら安いビール中瓶とつまみのソーセージ&温玉をいただいてしまった。
我ながら……
まず狙ったのは、先月27日にオープンしたこちら。
諸兄のレビューのなかなかの採点を拝見したので、BMしていた。
店は、蒲田駅前のアーケード街。
最初、「サンライズモールkamata」の方に入ってしまい、ないないと焦った。
一本線路側の、「サンロード蒲田」の通りだったんだね。
開店5分前の到着で外待ち2人。
店の中と外は、半透明の分厚いビニールで仕切られている独特の店舗で、開店準備をするスタッフが見える。
店外にある液晶画面の券売機に向かう。
写真はなく、上部タグは「中華そば・鮨ちらし」、「ごはんもの」、「大盛り、トッピング」、「のみもの」。
麺メニューは、「中華そば」と「チャーシュー麺」。
デフォを選択すると、別にタグがあったはずの、他3つが一気に画面に現れる。
ご飯ものには「鮨ちらし 360円」があり、ちょい惹かれたが、3軒連続ごはん付きは流石に自粛。
ビールは、「ハートランド(中瓶)780円」、「ハートランド(小瓶)580円」か。
直前に390円の中瓶を飲んでるので、メチャ高く感じ、次も考えて小瓶にした。
860円+580円、計1440円也。
ちなみに、現金対応なしの電子決済のみだ。
開店時刻となり、順々に席に案内される。
白衣を来た男性ばかりの4人体勢。
建物自体も程よく年季が入っているので、老舗の中華食堂的な雰囲気を醸し出している。
まず出されたのは、ハートランドの小瓶とコップ。
この日の1軒目のプラカップよりはマシだが、これはお冷やに使われるコップだよね。
小瓶にしては、安くはないお値段なので、もうちょっとグラスにも拘ってほしいかな。
縦に長細く、カーブした小ぶり&薄めのビールグラスを氷温でが望ましい。
まあ、ハートランドは好きなので、飲めば気分は少し和らぐ。
ビールから遅れること6分で提供されたのは、濃い醤油色をした多めのスープに油の膜がうつすら張った一杯。
麺は、多加水気味に感じるエッジの立った太ストレート。
もち感も強くしなやかだが、がかなり硬めな茹で具合。
グルテンの強そうな麺だと思ったが、もち麦も使っているのかな。
この麺がまず独特。
麺フェチの経験値を上げてくれるオンリーワン感はある。、
スープは、酸味のある濃口醤油。
初動で強めに魚介が香るのは鯖か煮干しか。
店のSNSには、「鯖節、鰹節、うるめいわし節」と書かれていた。
青森の煮干し醤油には酸味のあるものがけっこうあるが、あれを鯖等の別の魚に置き換えた印象。
同SNSの扉には、「出汁を味わう、新中華そば。出汁を引く。脂は少なく。」とあるが、けっこう魚介油は強く感じるし、オイリーに感じるな。
「出汁を味わう」なら、普通は醤油感を抑えるものだが、醤油もガツンと効いている。
それに負けない出汁感は確かにある。
確かにオンリーワンではある。
好きな人は好きだろう。
具は、ねぎ、メンマ、チャーシューとシンプル。
ねぎは粗めのカットでやや多め。
このラーメンにはねぎダクが不可欠な感じがする。
メンマはしょっぱめで、硬い部分もありイマイチ。
チャーシューはどこの部位だろう。
バラかな?
脂身もあり、とろりとやわらかく溶ける。
赤身もやわらかく、素朴ながらも美味しい。
これなら確かにチャーシュー麺もアリかなと思ったが、1210円と跳ね上がるのか。
なら、私はデフォでいいわ。
麺量は多く感じるが150gオーバーといったところかな。
もっとあるかもしれない。
固形物完食。
スープは4分の1ほど残してフィニッシュ。
麺が独特。
魚介ガツンの酸味のある濃口醤油ラーメン。
どこか東北のラーメンのような素朴な力強さを感じる。
様々なラーメンを手がけた方が独立したらしいが、これはウケるのかどうか。
私は動物至上主義者の塩派、ビールの価格や提供の仕方も気にするので、美味しくてもこれくらいの採点になってしまうかな。
オンリーワン感があるのは確か。
好みの問題なので、ご自分の判断で。