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「濃厚つけ麺」@麺屋 音 南越谷店の写真本日は越谷付近の未訪のお店狙い。「森田製麺所」に向かうもシャッターは閉じたまま...。“遅れる場合がある”と張り紙があったので10分ほど待ちましたがやはり開かず。というわけで次の候補だった南越谷の「麺屋 音」さんに。本店は北千住とのことですがそちらも未訪。12:20ごろ入店、最後の1席にギリギリ待ち無しで着席。看板メニューは煮干しそばのようですが暑さもあり“つけ麺”をチョイス。食券回収時に冷盛り・釜揚げの選択ができますが今回は冷盛りを。待つこと10分ちょっとで着丼。この込み具合でつけ麺と考えるとなかなか早いですね。


【麺】
自家製の中太ストレート麺。全粒粉入り。ほんの少しゴワ感がありもっちり。やや硬めなうえに、コシというよりはネチッとした感じの食感。なかなか噛み応えがあって美味しい麺です。意図的なのかもしれませんが、水切りがだいぶ甘めだったのは少し残念。


【つけ汁】
鶏豚×魚介×野菜のオーソドックスな豚骨魚介。バランス型ですがやや魚介強めかなぁという印象。カエシもやや強めでまろやかさの中にもキリッとした塩味が。“濃厚”とのことですが味・濃度共にそこまで濃厚さは感じませんでした。良く言えば食べやすい、悪く言えば特徴が無い。そんな感じのつけ汁です。


【具】
麺皿にかいわれ、つけ汁に刻みチャーシュー・メンマ・刻みネギ。チャーシューは細長くカットされてます。ホロホロで柔らかいですがかなりしょっぱめの味付け。メンマはこの手のつけ麺ではあまり見ない細コリ系。食感のアクセントに抜群の存在感。甘めの味付けがつけ汁ともマッチしてました。


【総評】
つけ麺も煮干しなのかと思ってましたが、蓋を開けてみれば王道の豚魚。期待していたものとは違いましたが、そこはこちらの予習不足。個別で見ると麺〇、つけ汁△、具材△、全体としてはバランスがとれてますが可もなく不可もなくといった感じ。そんな中でも麺は特徴が出ていて美味しかったです。ただ水切りが甘かったのでかなり早い段階でつけ汁が冷めてしまいました。そこだけ勿体なかったかなぁと思います。つけ汁はシャバ系。個人的には少ししょっぱかったかな。麺との絡み具合もちょっとイマイチ。この感じだと個人的にはドブ漬け一択。具材はメンマはかなり好みでしたがチャーシューはしょっぱすぎに感じました。つけ汁もしょっぱめなので麺が無いとキツかったです。形状的に麺と絡めやすいのは救いでした。中盤からは少し味変。お店推奨の柚子胡椒はスルーしましたが麺にミル挽きの花山椒を、つけ汁に一味を投入し辛味・香りのアクセント。こちらはなかなか好相性でした。最後はスープ割で〆。このスープ割も茹で汁のような味わいであまり好みじゃなかったです。んー、やっぱり煮干しか音郎かな?涼しくなってきたらそちらも食べてみたいです。ごちそうさまでした!

No.123/2024

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