金曜日の10時20分に到着。待ち客2名に接続。日傘持参だが店前に7本の貸傘あり。11時の開店時には待ち客が12名に。入店して券売機で食券購入。券売機のドリンクメニューは✕表示。食券を提出して着席。店内は、くの字カウンター5席でオーブンキッチン状態。麺の茹で時間は1分。追加トッピングの牡蠣も一緒のタイミングで着丼。スープはアニマルオフのような乾物の旨みが効いた塩清湯。カウンター上に掲示の食べ方指南どおりにまずはそのままのスープを味わってから牡蠣のペーストを加えていく。牡蠣の旨味、にんにくの香りと旨味が重なっていい塩梅の極上スープになる。さらに宇治抹茶の粉が一部に振りかけてあって抹茶の風味がよいアクセントになる。麺は細ストレートで長さはしっかりある。シャキッとはしているがパツッとはせずに滑らかさもある。具材は薄切りの豚バラ低温調理が1枚、メンマ2本、青ネギとブランデー漬けのレモン片。特徴的なレモン片だがブランデーの風味はわからなかった。追加トッピングの牡蠣はぷっくらと焼きが入った牡蠣が6個も出される。麺と一緒に食べると口中はまさに牡蠣一色となる。完食完飲。一番感心したのは器で大きな酒坏のような丼だがスープと麺とを一体に啜りやすいのがよい。もう一方の煮干しそばもギミックが楽しみで早々に再訪せねばと思った一杯でした。
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