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「冷し中華そば」@志のぶ 支店の写真数えきれない宮城遠征の中で開眼した仙台冷やし中華のレベル高さ。
2008年仙臺酒場OMOで創業した仙台文化横丁の思で衝撃受けた前回。

時間があるので散歩がてら広瀬川を眺めつつ歩くのも良いでしょう。
まだ見ぬ仙台冷やしの代表格志のぶを思い歩くのはもはや武田だけ。

念を押して開店30分以上前に到着し大きく分かれた駐車場で待機。
途中親父さんが駐車場パトロールに来られ田中くんがご挨拶を 笑

1957年創業の老舗生き字引。この佇まいと雰囲気がステキですねぇ
仙台冷や中の大本命ながら前回あるある臨休で見事にフラれ撃沈。

大正12年創業の本店は2021年12月30日に閉店し二十人町に支店も。
本店同様に温冷メニュー展開するもどちらも本店とは異なる味わい。

開店10分前で先客1名から開店時は10名。外に可愛らしい椅子が3つ。
現在の二代目店主が人気の冷やし中華を考案し仙台冷やしの発展に。

店頭には仙台発祥の地冷やし中華の幟りが神々しく風に靡いてます。
2人と4人卓2つずつと奥に小上がり4人と6人卓1つずつ親戚寄せ店内。

中華そばはワンタン チャーシュー メンマと変則し大盛100円増し。
ライスと漬物付きの定食はどの麺でも可能。納豆と玉子の用意も。

通年大人気の冷し中華そばは1~3玉選びメンマとチャーシュー変則。
厨房で奥様が調理を行い気優しいご主人がホールのご夫妻温か接客。

思が薄暗い秘密基地風ならこちらはテーブルクロス可愛い家庭寄せ。
卓上に胡椒 七味 ラー油 お酢 醤油。この雰囲気ほんと堪りませんねぇ

優しくも分厚い動物出汁推しの身体に沁み渡るホッコリ中華そばは
噛み応えある脂身なしのミシ旨豚肉に伝統のグリンピース合わせ。

冷し中華はラー油と山椒効かせたジャンクな思より大人しく油控えめ。
爽快酸味の冷製出汁に歯触り良い軽快ツルパツ麺のクラシカル設え。

肉旨味凝縮の噛み応えミシ旨大判豚もも肉に鮮やかグリンピースが。
旨味沁みた手割きメンマに鼻腔抜ける青海苔と味変辛子が良い仕事。

醤油お酢ゴマ油に少量の砂糖搭載の甘酸っぱく飲みやすい冷製ダレは
寝かして角取れたお酢に香ばしゴマ風味の癖になる爽快酸味仕立て。

歯触りザクり喉越し良くスルスル胃に納まる自家製ストレート麺は
噛むたび冷製出汁に酸味纏うコメカミ疼きの軽快硬めツルポク食感。

付属の紅生姜に辛子搭載で爽快酸味の冷製ダレに刺激アクセント。
脂身皆無のミシ旨豚と自家製ザクツル麺を一緒に頬張る至福時間。

今回も歯に付いた青海苔なぞ一切気にせず広瀬川を練り歩き高笑い。
前回衝撃受けた思のジャンク冷やし中華と食べ比べるのもまた一興。

ラーメンと云うジャンルではありませんが文化に触れる素晴らしさ。
佐藤ご夫婦の温かい接客含め仙台の遺産レベルの絶品冷や中でした。

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