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「つけ麺」@中華そば こてつの写真900円。2024.05.12(日)、13:05頃。ビブグルマン20-22。外4人、中席2人待ち。10分ほどで店内へ。卓上には酢、一味、黒胡椒ミル。BGMはラジオ。
食券先回収もあってか、着席から5分ほどで配膳。

鶏ガラ醤油酢魚介スープ。油層あり。熱々。
酢か黒酢か。酸味がかなり強い。全体を支配している。
醤油もやや強め印象だが、酸味に醤油の味わいは消されがち。
イカ魚醤の風味は感じ取れず。醤油自体の風味も感じづらい。塩気は少し強め。
節の風味はふんわりしっかりと。鰹系に他の節も混ざっていそう。煮干も少し。
こちらは酸味にギリギリ負けずにちゃんと出ている。
鶏は前に出ていないがしっかり下支え。厚みを出している。

断面角の中くらいストレート麺。
しっかり水締めで冷たい。やや硬め。低加水で小麦風味あり。
カットは標準。長めの啜り切り。啜り心地、スープ絡み良い。
麺に絡んだスープには酸味はあまりついてこず、気にならない。
麺量はやや多めだが、つけ麺だとサラッといける。

チャーシュー2種。バラと肩だろうか。
冷ためミシミシ。スープで温めて。豚味あり。五香粉風味が微かに。
メンマは太めの硬め。味付け薄めで食べやすいが、ちょっと多い。
三つ葉は一気に和の風味に。別で食べた。海苔は普通に合う。
スープ内の白ネギは極薄切りで目立たないが、たまに感じると良い。

ババッと完食。
残ったスープは酸っぱさがやはり強く、飲み干す気にはなれず。
醤油ダレが一番原価がかかっているらしいが、酸味に負けてほぼ感じられず残念。
小豆島の醤油とイカ魚醤が勿体ない。中華そばだともう少し感じられるのかも?
13:30過ぎ、4人待ち。その後も1,2人待ちが続いていた。外国人もけっこう来ている。

ミシュランガイド
「屋号の「こてつ」は大島徹也氏の幼少期の愛称。豚骨醤油の店で経験を積んだが、独立するなら幅広い層に好まれる味をと中華そばに傾倒した。だしに三種の節を使い、かえしにイカの魚醤を加えてスープの深みを増す。低加水の細麺は最後まで歯切れが良い。油脂の甘みを好むなら、トッピングの背脂を。」
レッツエンジョイ東京
「スープは鶏ガラをベースにしており、そこに昆布や椎茸、煮干し、3種の節を加えてつくる出汁、3種の醤油(薄口・生・たまり)、そして「いしる」とも呼ばれる石川のイカで作られた魚醤をブレンド。」
さんたつ
「スープは鶏ガラの動物系と、煮干しや節、昆布といった魚介系にしいたけ出汁をプラスしたトリプルスープ。素材の状態などによって、配合や作り方をマイナーチェンジしながら一定の味を保つとともに、よりよい味へと進化させている。醤油ラーメン用のタレには小豆島の濃口醤油と生醤油、群馬のたまり醤油、石川のイカでつくられた魚醤と4種の醤油」

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