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北海道遠征④せっかく札幌に来たのだからここはおさえておきたい!ということで朝から整理券を取りにこちらへ!平日に伺ったこともあってか朝市では私を含めて2名という状況~。ただ、一人で4枚はゲットできるので人数はその時次第。とりあえず最初の回をゲットして宿に舞い戻り~集合時間前に店頭に舞い戻り~。整理券持参者は優先して前に並ばせる。定刻になり、暖簾がかけられて開店!地下に向かう階段を進む。そして券売機に着いたところでスタッフに連食が可能か確認。店主に確認するとのことでしばし待機。その後お許しを頂いたので、塩と醤油の両方を頂いてみることに!購入後に店内へ。平岡店主はじめスタッフのお出迎えを受け、こちらもお辞儀した後に案内された、店主からは遠ざかるカウンター席に腰おろし~取説に厨房の様子など店内などを色々見回しながら待っていたところにスタッフより特製塩らぁ麺(3000円)がお届け!細かいことは先人の方々が書かれている通り〜トッピングは別皿でトロ玉子が提供される。その味玉はいただいてびっくり!中身が黄色ではなくて白い!!!とろりとはしない半熟具合ではあるが、そのうまさに色合いは驚きのもの!箱で用意されたものはあの佐賀の高級海苔を箱内で炙っているという!なのでつかむ際は箸だと汚れるので手でつかんでくださいと注意される。二枚入っているが、パリッとして磯感がやばいというくらい伝ってくるもので、単体だけでもめっちゃうまい!!!これを汁に浸していただいてもよい!これはいろんな職人が唸るのもうなずける!タケマンめんまは柔らかで、甘味など一般とはちょっと違う味うわいが楽しめるもの!芽ネギはまあまあ量があって彩など効果を発揮!白髪ねぎは静岡の姫ネギを使用している模様。長すぎず短すぎずといった塩梅で、全体の調和も見事に果たすもの!ワンタンはこの日は純粋金華豚と天草大王の2種。各1個ずつではあるが、柔らかで、餡からにじみ出るエキスが旨味の塊でたまらんおいしさ!チャーシューはこの日は北海道の鶏ムネ肉、北海道産ルスツ豚、平田牧場三元豚バークシャー50とのこと。バラと上ロース、豚肉内ももかぶり、炭焼き豚内もも肉、その下には比内地鶏の麹焼きが埋もれている。調理法に提供毎にカットされるからこそ解き放たれるお肉の旨さがスープに浸ることでの温度変化とともにひしひしと脳裏に伝わってくる!やはり厳選されたものだからこその旨さがやばい!スープはたくさんの鶏に豚と合わせられた塩。たれは宗田節、ハマグリに浅利、白醤油、料理酒、三河みりんに塩を合わせているとのこと。ブランド鶏と豚を贅沢に使用しているものは初動は意外にも淡泊という感じ。それがいろいろ合わさっていくのと温度低下とともに徐々にその片鱗を見せていく感じ。塩分濃度は素材に合わせて最低限にしている印象。ツンツンしてなく、スーッと入っていける塩梅がよいもの。油はやはり鶏油がメインか。膜の役割にしっかりコクを与えてくれるもので、オイリーでなくて旨さを引き立てる感じ。麺は北海道産小麦のはるきらり、はるゆたか、春よ恋を使用とのこと。塩はストレートの襖入りの平たい中太麺といった感じ。平岡店主がてぼから平に移してどこぞを思わせる湯切りをしたものはコシはジャスト!のど越しはするりといけてよい!絡み吸いつきはしっかりスープを吸い込んで乗せ挙げてくるもの!麺量は150gくらいで適量。風味の豊かさに一体となった旨味はしっかりハーモニーを奏でるもので美味!名店の一杯は塩に関しては上品にまとめ上げている印象。インパクトよりも余韻に重きを置いた感じ。だからあまり最初からガツンと来るのではなく、その分あれ?と思うところは出てくるかもしれない。が、食べ進めることでの引き出し方が真骨頂といえる。すべては店主の計算通りということだろう。この辺は好みの差が出るかも?ということで塩を食べ終えたのちに次なるものを願い出るのであった!(続く!)
じゃいどぅ~ 黄身が白いんか、それってもう白身やんw なんか凄すぎてついていけんレベルや
ジン1971 様 どうもです! 一応卵は有精卵とのことなのでそれで白っぽいのかも。 貴殿も一度は行っておくべきところですよ!
せっかく札幌に来たのだからここはおさえておきたい!ということで朝から整理券を取りにこちらへ!
平日に伺ったこともあってか朝市では私を含めて2名という状況~。ただ、一人で4枚はゲットできるので人数はその時次第。とりあえず最初の回をゲットして宿に舞い戻り~
集合時間前に店頭に舞い戻り~。整理券持参者は優先して前に並ばせる。
定刻になり、暖簾がかけられて開店!地下に向かう階段を進む。そして券売機に着いたところでスタッフに連食が可能か確認。店主に確認するとのことでしばし待機。その後お許しを頂いたので、塩と醤油の両方を頂いてみることに!購入後に店内へ。平岡店主はじめスタッフのお出迎えを受け、こちらもお辞儀した後に案内された、店主からは遠ざかるカウンター席に腰おろし~
取説に厨房の様子など店内などを色々見回しながら待っていたところにスタッフより特製塩らぁ麺(3000円)がお届け!
細かいことは先人の方々が書かれている通り〜
トッピングは別皿でトロ玉子が提供される。その味玉はいただいてびっくり!中身が黄色ではなくて白い!!!とろりとはしない半熟具合ではあるが、そのうまさに色合いは驚きのもの!
箱で用意されたものはあの佐賀の高級海苔を箱内で炙っているという!なのでつかむ際は箸だと汚れるので手でつかんでくださいと注意される。二枚入っているが、パリッとして磯感がやばいというくらい伝ってくるもので、単体だけでもめっちゃうまい!!!これを汁に浸していただいてもよい!これはいろんな職人が唸るのもうなずける!
タケマンめんまは柔らかで、甘味など一般とはちょっと違う味うわいが楽しめるもの!
芽ネギはまあまあ量があって彩など効果を発揮!
白髪ねぎは静岡の姫ネギを使用している模様。長すぎず短すぎずといった塩梅で、全体の調和も見事に果たすもの!
ワンタンはこの日は純粋金華豚と天草大王の2種。各1個ずつではあるが、柔らかで、餡からにじみ出るエキスが旨味の塊でたまらんおいしさ!
チャーシューはこの日は北海道の鶏ムネ肉、北海道産ルスツ豚、平田牧場三元豚バークシャー50とのこと。バラと上ロース、豚肉内ももかぶり、炭焼き豚内もも肉、その下には比内地鶏の麹焼きが埋もれている。調理法に提供毎にカットされるからこそ解き放たれるお肉の旨さがスープに浸ることでの温度変化とともにひしひしと脳裏に伝わってくる!やはり厳選されたものだからこその旨さがやばい!
スープはたくさんの鶏に豚と合わせられた塩。たれは宗田節、ハマグリに浅利、白醤油、料理酒、三河みりんに塩を合わせているとのこと。ブランド鶏と豚を贅沢に使用しているものは初動は意外にも淡泊という感じ。それがいろいろ合わさっていくのと温度低下とともに徐々にその片鱗を見せていく感じ。塩分濃度は素材に合わせて最低限にしている印象。ツンツンしてなく、スーッと入っていける塩梅がよいもの。油はやはり鶏油がメインか。膜の役割にしっかりコクを与えてくれるもので、オイリーでなくて旨さを引き立てる感じ。
麺は北海道産小麦のはるきらり、はるゆたか、春よ恋を使用とのこと。塩はストレートの襖入りの平たい中太麺といった感じ。平岡店主がてぼから平に移してどこぞを思わせる湯切りをしたものはコシはジャスト!のど越しはするりといけてよい!絡み吸いつきはしっかりスープを吸い込んで乗せ挙げてくるもの!麺量は150gくらいで適量。風味の豊かさに一体となった旨味はしっかりハーモニーを奏でるもので美味!
名店の一杯は塩に関しては上品にまとめ上げている印象。インパクトよりも余韻に重きを置いた感じ。だからあまり最初からガツンと来るのではなく、その分あれ?と思うところは出てくるかもしれない。が、食べ進めることでの引き出し方が真骨頂といえる。すべては店主の計算通りということだろう。この辺は好みの差が出るかも?
ということで塩を食べ終えたのちに次なるものを願い出るのであった!(続く!)