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「味噌ラーメン+チンピラほぐし豚」@味噌麺処 花道庵 東京ラーメンストリート店の写真051_味噌ラーメン(¥950)
※麺200g
+チンピラほぐし豚(¥300)
※チャーシュー1枚+ほぐし豚47個
https://www.instagram.com/p/C6rxGLAyt1A/?igsh=MXF5djE1N2V1dWFsZg==
CHAR SIU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【453PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
だいぶとズルいけども、ダイスカットされた辛そうな小さな四角を一つずつ数えたら、ななんと47個もあった。
東京駅エリアで一番に思いつく麺エリア「東京ラーメンストリート」は基本常時に混み合っている印象だが、GW狭間の平日18時台ならば比較的空いているのでは?とアタックすると、ターゲットの味噌麺処はまんまと空いていて、店内空席もある上、並びも券売機前に群がる2組程度だから即頂けそうだ。
浮世絵調の壁画の手元にしっかりと抱えているそれが、色目的に辛味噌ラーメンっぽいぞと見定めたくらいに券売機が空き、浮世絵の彼に流される事なくデフォルトを選び、続けて個数稼ぎの為「チンピラほぐし豚」も押し、結果から言えば狙い通り肉個数稼ぎに成功するも、避けた筈の浮世絵君と同じ辛味噌スープで頂く事を余儀無くされ、途中からは軽く咽せ食す羽目となった。
席で待ち、7〜8分で麺が届き、その十数秒後に攻撃的な色み×素敵な盛りのダイスカット肉が小皿に収まり届いた。
そうそうこの白味噌の重く濃そうな感じとニヤけ、脇で埋もれていたレンゲを使い手前の具の無い部分に押し当て沈め汲み、飲んだ。ただの一口で、動物系のドッシリとした旨味蔓延る白味噌仕立てのパワフルコクマロ味噌スープに味覚は囚われ、続け様に4〜5口を運んだ。
加水率やや低めの黄色いムキムキ太麺は、力強い重厚味噌スープにも負けず、マウントを取り合う様に強食感で応戦する。
ドデーンと1枚横たわる分厚いバラチャーシューはしっとり旨く、2本の角材系メンマも同じくシナコリと食べ応え、実は最初に殆どを食してしまっていたもやしはシャキシャキと食感愉しく、それだけで十分に腹は満たされそうなのに、プラス300円し追加した「チンピラほぐし豚」は、肉肉しくパワーアップする以上に、辛味噌クラスへとホットにレベルアップするダブルの効果があり、狙わずも味変まで出来てしまったから、結果的に浮世絵の手に持つ一杯へと色みは近付いて行った。

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