日曜日の11時5分に集合施設到着。店入り口付近の券売機で食券を購入して店頭付近で暫し待っていると10分には着席の案内。お店の客席はカウンター8席で満席。着席して食券を提出すると店員さんから、しょっぱさがLEVEL1〜8まで選択できる、基本のがんこ味はLEVEL4との案内がある。がんこはやはりしょっぱくなければとLEVEL6の濃さを希望。また、青唐辛子の希望も尋ねられて当然希望する。まずはスーパードライの350ml缶が冷えたガラスコップと一緒に提供。サービスつまみの類いは無し。麺の茹で時間は45秒ほどの短時間で着丼。スープは牛骨と牛テールの清湯だがクセもなくて旨みがたっぷり。使われている牛脂含めて牛の風味が若干おとなしくてゴクゴクと飲める。しょっぱさLEVEL6にしたがこれとて悪魔には及ばない程度の塩辛さ。麺は黄色がかった細ストレート。サクッと硬めの茹で加減で長さが十分にあり啜るのが楽しい。具材はやや厚みがある大きなロース肉のチャーシューが1枚、これも大きな穂先メンマが2本、海苔1枚にさらし白ネギの刻みの上に青唐が載る。そして圧巻なのがわんたん。皮は薄めだが豚挽肉の餡がみっちりと詰まった肉々しいもの。大きめで5個も入っており満足度が高い。途中で青唐辛子のペーストをスープに溶かしながら食べると爽やかさがアクセントになりとても良い。完食完飲。がんこ系でも野暮ったいところが無く、スープをはじめ全てが洗練された旨みある一杯でした。
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