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「ラーメン」@博多一双 祇園店の写真平日、12時30分、外待ち6名に接続。回転は良く、10分程でカウンター着席。

福岡遠征の3店舗目はこちらへ。筑紫側の本店は大行列の可能性もあり、こちらサイドへお伺い。
食券購入に店舗内へ侵入した瞬間に爆裂豚骨臭。なんと…これは凄い。

着席は寸胴前。寸胴はマグマのごとき湧きを見せており、泡が凄い。これが豚骨カプチーノたる所以か。

着席から5分程で着丼。乳褐色のスープ、泡が凄いな。濃厚を絵に描くとこうなりそうな気もする。

では、スープを。あぁ、臭旨とはこの事が。臭旨ヘビーな豚骨。粘度がトロリと付いており、骨粉をも感じるタイプ。最初から最後まで強火で焚かれ続けたスープの野趣味が溢れますね。唇ペッタペタ。

麺は一幸舎系列の製麺か。若干ツルリとした雰囲気は感じるが、ザクザクとした歯切れも楽しめる細麺。
麺の束にスープのトロミもあいまり、しっかりとリフトされてきます。

トッピングはチャーシュー、ネギ、キクラゲ、海苔とオーソドックスなラインナップ。もはやスープに飲み込まれ渾然一体。

なかなかの一気食いで完食。3杯目にして極濃にありつき、博多ラーメンのバリュエーションの多さを再認識しました。

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