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「ラーメン」@ラーメン 池田屋 高田馬場店の写真010_ラーメン(¥1300)
+ニンニク少なめ、アブラ
※並300g
※豚8塊
https://www.instagram.com/p/C2hgjEHSE8N/?igsh=MTNxOWtsam43cXZuMg==
GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【86PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
圧倒的。柔道の選手の書き初めだったかで目にしていた漢字三文字をふと思い出させる、圧巻の肉盛りに魅せられた同僚に声をかけ、肉数量の荒稼ぎ目当てで「池田屋 高田馬場店」に初訪。オープン当時の1000円から一、二、三と現在の価格となり正直ヒヨっていたが、逆にこれ以上に値段が吊り上げられないうちに行かねばと、重い腰を上げ、長時間の並びを覚悟しランチタイムにフライングで突撃。
同僚曰く、夜営業時は時間帯によっては50人近く並ぶらしく夜訪問は選択肢から外れランチ一択で向かうと、11時40分頃の到着で並びは15人と、50と聞いていたせいか軽く感じ、食券購入後に並ぶルールらしくツカツカと店内に踏み込んだ。
ウィーーーンと券売機が不穏な音を立て拒むから1分くらい立ち往生し、店員さんのメンテにより再始動。マジで初めて見た、1つのボタンしか使ってない券売機でスムーズにチケットを購入。列の最後尾に着け、チェッカーフラッグ柄のチケット格好エエな、と眺めていたら同僚の手元には普通に印字された食券があって、何だ最初?の端っこのヤツか、と笑った。
結局1時間弱で例のコールの刻よなり、横の大学生と同じ「ニンニク少なめアブラ」と真似みたいになり恥ずかしい感じでオーダー。それで着丼したのがこの肉盛りと言うか肉祭りのデフォルト?!な一杯。
淡麗で無くても、つけ麺やまぜそばで無ければスープから行く、それがラーメンの暗黙のルールだが、二郎系はそんなのお構いなしで盛り上がるヤサイや麺をがっつく独自ルートを辿る訳だが、此処は更に積み重なり蓋をする肉が食べ手を惑わし誘うから肉食でスタートを切る者も多いだろう。私もそのうちの1人だ。
豚は薄めでも一般的な物よりは厚く、基本1〜1.5cm厚のパワフルジューシーな旨豚シートが計5枚、中には脂身トロジュワな角煮級のゴロゴロ肉塊も3個ほど乗っかる。それを過去一で大きく頬張り一口でワイルドに行き、油分や旨味に溺れかけたのに笑顔を作り、喜びつつも肉等は早いとこやっつけないと後半キツくなると考えもし、序盤と言うか冒頭に2枚と2塊をパクパクパクパクと胃に落とした。
ヤサイは確かシャキシャキよりで、麺はやはりやや平打ちの理想的なガッツリフォルムの太麺だったが、豚の盛り度合いから期待し過ぎたせいか普通にワッシリとしてたかな?と記憶は曖昧。。ただ、悪い印象こそ無く二郎系の麺として平均点は軽く超えた良太麺。
敢えてレンゲを使って飲む事をせずとも麺にピタリと纏わり付く、ワイルドオイリーな豚が良く出た濃くてショッパ旨い乳化系スープ。
豚×8塊+体感きっちり300gの麺+そして通常盛りのヤサイからなる固形物をギリギリで平らげ、乳化したマイルド豚汁はそのままにして箸を手放した。
1300円って高ぇなぁ、と思っていたけど、その日晩御飯をスルーした腹持ちの良さを思うと、むしろコスパ良いのかもしれないと思い直した。

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