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コメント
こんにちは。
町中華は理屈じゃないんですよね。
今回は珍しく奥様御一緒ではないのですね。
glucose | 2024年1月27日 14:55こんにちは。
町中華の人気店なんですね~
チャンポンで野菜の餡掛けと溶き卵とは珍しいです。
知らないで初めて食べたら驚きますね。
kamepi- | 2024年1月27日 18:23大瓶600円!!
メッチャ呑んで食べてみたいお店です◎
虎ん黄色 | 2024年1月27日 18:57こんばんは
めっちゃ歴史ある老舗ですね
77年も続いてるだけあり人気ですね
餡掛けなちゃんぽん珍しい
次回は半チャーハンラーメンですかね
キング | 2024年1月27日 19:59こんにちは
何と昭和22年ですか。
すると約70年と言ったところですかね。
歴史を堪能できる良いお店ですね。
ももも | 2024年1月27日 20:50咲夜はお疲れ様でした。
アフターカラオケどころではなかったですね笑
餡掛けや溶き卵に個性があるのが、
さすがの老舗に思います。
おゆ | 2024年1月27日 21:00こんばんは
77年続いているとはスゴイ!
親子三代で続けているんでしょうか?
コウスケ(雑種;18歳) | 2024年1月27日 21:12こんばんは😃
昨晩はお疲れ様でした。
なんか最近、お洒落な清湯より町中華系の
調理麺を欲してます。
来週楽しみにしてますよ😆
としくん | 2024年1月27日 21:25どもです。
ちゃんぽんに彷徨ってまして
良い店探してます☀️
以前は愛してやまないお店が
あったのですが👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年1月27日 23:09こんばんは。
一般的にイメージするちゃんぽんとは異なるタイプですね!溶き卵とは!町中華でちゃんぽん食べたことあまりないですが、店によって色々とタイプがありそうなので、食べ歩いてみたくなりました^^
poti | 2024年1月27日 23:20老舗ですね。
町中華のちゃんぽんは、長崎ちゃんぽんとは別物ですよね。
餡かけが多い印象ですが、店によってかなり違う。
RAMENOID | 2024年1月28日 00:48こんにちは。
餡掛け溶きタマゴにそそられます。
キンミヤボトルも良いですね。
いたのーじ | 2024年1月28日 11:31創業が50年超えてるお店って一度派食べに行きたいんですよね、ただ浦和ですか😅
川崎のタッツー | 2024年1月28日 11:59どもです!
かなりクタクタというか餡掛け強い
ちゃんぽんだったんですね
それでいてフックとなるところもないとたしかにこの点数は…
あえて上物を外すラーメン半チャーがいいんですかねぇ
さぴお | 2024年1月30日 15:33こんばんわ~!
コレは所謂、ちゃんぽんと言うよりも仰るとおり、餡かけタンメンな感じですね。
ちょっと好みとは違ったみたいですが違うメニューも気になるお店ですね。
バスの運転手 | 2024年2月2日 20:48

mocopapa
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1月中旬の休日、地元の老舗町中華を訪問。
1947年(昭和22年)創業の【甲州屋】
昭和22年というと終戦後、まもなく創業されたんですね。
場所は浦和駅西口から県庁方面に徒歩7分くらい。
到着が12:15くらいで外待ち7人に接続。
休日のランチタイムは流石に並びがありますね。
人気がなきゃ77年も続きませんよね。
10分ほど待って入店を案内されカウンター席に着席します。
店内は年季が入ったこじんまりした店内で、厨房が右側で厨房前のカウンター6席と左側に4人卓×3。
カウンターはコロナ時代の仕切りが残っており、厨房前もビニールが垂れ下がっており、コロナが終わっていないような店内です。
カウンターの上にはキープボトルが沢山並んでおり、夜は飲み客が多いと思われます。
厨房には中華鍋を振っている店主さんと息子さん?ホールは息子さんのお嫁さんかな。
そうすると2号店の甲州屋別邸は誰がやっているんでしょう。
カウンターの上にメニューが貼られています。
勿論手もとにもあります。
卓調は、辣油・酢・醤油・ブラペ。
手元のメニューを確認し『チャンポン』を口頭オーダー。後会計方式です。
町中華のチャンポンはお店によってかなり違うのでどんなチャンポンが出てくるか楽しみです。
お酒のメニューも沢山あるし、夜のおつまみメニューもありますね。
15分ほど待って着丼です。
厨房の様子はビニールで区切られていてほとんどわかりませんが店主さんがずっと中華鍋を振っているのだけはわかりました。
丼は広口で浅めの丼でオーソドックスなラーメン丼です。
甲州屋のチャンポンは、塩の餡かけなんですね。
野菜中心の餡かけで餡は強め。
まずは餡がかかっていない所のスープからいただきます。
ずずずぅぅぅううう~。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッまいぅ~~♪
町中華のスープに出汁感云々はナンセンスで、上物との全体で味わうものですが、かなり薄目の鶏ガラ&香味野菜ぽいスープでカエシも控えめでややぼんやりした味わい。
スープ全体に溶き卵が入っており中華スープのような感じですね。
大山鶏の無化調のスープと聞いていましたが出汁感はかなり薄目です。
麺を引っ張り出してみると、平打ちの中太麺にビックリ。
加水高めの麺をしっかり茹でており、茹で加減柔らかめで餡とスープをしっかり持ち上げます。
他のメニューの麺も同じかどうかわかりませんが、この餡掛けにはよく合いますね。
あんかけは野菜中心に炒め煮されたものでキャベツ、もやし、ニンジン、ねぎがメインで豚肉とニラが少し入っています。
一番は溶き卵の存在感が大きいですね。
餡の味付けも優しい味付けでもう少し塩味が欲しくなります。
野菜が多いので餡かけタンメンみたいな印象ですね。
炒め煮した野菜はクタ野菜でもう少し食感が欲しい所。
これも好みの問題ですが。
途中でブラペを投入しましたがあまり効果はありませんでした。
後半は案が溶けてスープと一体化し、緩い餡掛け溶きタマゴラーメンになり完食FINISH。
今回は初訪問でメニューの選択を誤った可能性があるので、次回は人気の半チャンラーメンあたりで試してみたいです。
隣の若い女性は半チャンラーメンに餃子を付けて完食してましたから。
ご馳走様でした。ヾ(@^▽^@)ノ