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「赤湯からみそラーメン」@龍上海 赤湯本店の写真やまとや 本店との連食になります。

美味しい米沢ラーメンを頂いたのち、しばし市内観光をしたのち更に北上して南陽市へ。
南陽市といえば…やはりかの有名な「龍上海」の本店へ行っておかないとですね♪
赤湯駅からは少し離れた、温泉通りの端に店舗を発見。

15時49分の到着で…うわ、この時間で凄い並び。
20人以上の行列に踵を返しかけましたが、一応少し待ってみると、何やら列が続々と店内へ吸い込まれていきます。
最終的に7割くらいの人が店内へ着席し、後は中待ち席と店前のベンチへ。
どうやら入れ替え制みたいですね、30分くらいして更に一巡して無事着席出来ました。

さて、メニューは味噌と醤油の2種類のみとシンプルな構成。
チャーシュートッピングもあるようですが、この日は売り切れていましたね。
やはりここは定番の「赤湯からみそラーメン 950円」を注文しましょう。

店内は朱塗りの円卓が真ん中にいくつかあったりと、どことなく町の中華屋さんの様相。
テレビからはお店の宣伝番組が延々と流れていてちょっとシュールw
店員さんはホールに男性と女性、厨房にも何名かいらっしゃるようですね。
注文から7分ほどで配膳されました。

スープは味噌といっても清湯なんですねぇ。
昭和の創業当時、支那そばの残ったスープに味噌を入れたことを端緒として、現在の味が完成されたそうですね。
レンゲで口に含んでみると、動物系ベースのサラッと柔らかな口当たりの中に味噌のまろやかさが表出。
そのままだとかなり優し気な味わいなんですね、丼に散りばめられた青海苔がほんのり風味を与えています。

麺は中太のウェーブタイプ。
やや扁平な形をしており、支那そばを元とすれば結構太めかな。
もっちりとした噛み応えが良い塩梅ですねぇ、この清湯味噌にも映えますよ。
麺量は160gほどで標準的、ここ1食で頂くなら大盛りの選択もありでしょう。

具はチャーシュー・メンマ・ナルト・刻みネギ・辛味噌。
チャーシューはバラが2枚、やや薄手ながらも脂身の旨味が確りと感じられて〇。
細ビリのメンマのコリコリ感、もっちりとしたナルトも機能していますよ。

早めに辛味噌を溶いてみると…ん、これは美味い!
こういった味変の味噌って醤系のものが多いですが、こちらは唐辛子を主にしているのかな。
パッチリとした辛味もそうですが、味噌の味わいがグッと深まり飲み応えが充実。
濃い味が好きな方は最初から辛味噌を使っても良いかもしれませんね。

スープの味わいをじっくり楽しみつつ、完食です。
創業時に編み出した「みそ中華」から現在の「からみそ」へと昇華させた有名な一杯を堪能出来ちゃいました。
確かにこれは個性ある一杯でクセになる味わいだったなぁ…。
県内各地に展開する支店もわりと評判のようですし、また山形に来た際にはぜひ頂きたいものです。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは😃

赤湯まで行っちゃいましたか!
一度伺いましたがその時も混雑してましたよ。
本店はやはり聖地のオーラありますよね。

としくん | 2024年2月17日 21:34

初めていただいたのが米沢店、次にこちらでした。
店によっても少し違う気がします。
でも、もう辛味噌はきついかも。

RAMENOID | 2024年2月18日 08:24

こんにちは。

ラーメン好きならやはり一度入っておきたい店ですよね。
他の支店と違って本店ではまとめて10人分くらい作っているようです。

glucose | 2024年2月18日 15:41

まいど~

懐かしッ!
長時間並んだ記憶があるな~
支店は結構空いてたで~

ジン1971 | 2024年2月19日 19:11