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「中華そば 900円(税込)」@春木屋 荻窪本店の写真12月28日(木)、この時期の私的年末の行事、贔屓にさせて頂いているお店への年末の挨拶詣でで1年と6日ぶり午前10時34分頃に訪問でオープン前外待ち前客6人😖後から老若男女が続々とさすが老舗。
こちらは先に食券を購入してから並ぶシステム。
 なので今回もシンプルイズベストの中華そば900円(税込)を入口右側の万札対応券売機にて発券して列に。
 午前10時55分、並んでから約21分ほどで店員さんが人数の確認と食券の回収がありました。

 *私が本格的にラーメンの食べ歩きを始めたきっかけは91年に当時の旧東池袋大勝軒に通ったからですが、初めてチェーン店ではないラーメン専門店として衝撃を受けたのは、84年にテレ朝で放映されていた「愛川欽也の探検レストラン」の番組企画で、当時老舗が切磋琢磨していたラーメン激戦区荻窪でそのブームに乗り遅れて閑古鳥だった「佐久信」さんを愛川欽也さんを始めコピーライターの糸井重里さんや料理評論家の山本益弘さん達がプロデュースして売れるお店へとリニューアルする内容でしたが、その時当時の荻窪北口の雄「春木屋」さんと「丸福」さんが取り上げてられていて、大学生だった私と友人は番組の影響ですごい列に並び「佐久信」さんでお勧めのワンタン麺を頂いた後、その足で「春木屋」さんに並び中華そばを頂き衝撃を受けた事を今でも鮮明に覚えています。
それ迄食べたどのラーメンとも違う、一口目から煮干しの旨味が口の中にブワッと広がり、そのスープを拾う少しボソッとした食べた事ない食感の中太の縮れ麺等こんなに美味しいラーメンがあるんだと感動したものです。
 それからは大学から社会人になるまで家族ともちょくちょくと伺わせて頂きました。
 ただその後より衝撃の東池袋大勝軒や丸長、その他数多のラーメンを食べ歩きする様になってからは伺う頻度が減っていきました😅。
 それでも、時々流行りのラーメンばかり食べて自分どんなラーメンを食べたいのか迷った時や原点回帰したい時は必ず「春木屋」さんに伺い心と舌をリセットしています。
 なので大手会社の傘下になった今でも年末最後?のラーメンをと伺った次第です(最近は1年に1回位した伺っていませんが‥😅😅😅)
 
 午前10時57分、並んでから約23分ほどで定時より3分早くオープン。
 今日はインターナショナルな男性店員さんの4人体制みたいです。
 午前11時4分、着席してから約7分ほどで配膳されたそれは、
いつもの変わらない?これぞ春木屋さんの中華そばで今日も美味しくあっという間に完食。ご馳走様でした。
 今年一年間美味しい中華そばをありがとうございました☺️。
 来年も伺いますのでよろしくお願いします🤗。

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