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「旨辛らーめん(キロ)」@Re:唐唐郎の写真18時5分お店到着。
先客なし。
本当は隣の六角堂を目指していましたが、平日の夜の部は21時からだそうです。
すぐ隣のこちらもブックマークしていたし、寒いのでこちらに決定。なんなら、ここまで歩いてくるときにもこちらもいいなぁ、なんて思っていました。
入って右手の券売機で食券を購入しようとすると、店員さん?店主さん?がやってきて、初めてですか?とのこと。はい、と言うとメニューの説明をしますか?とのことでした。メニューは決まっていたので、お断りし、旨辛らーめんの辛さキロを選択。900円でした。キロは辛さ下から3つめ。ですが、食券提出時には結構辛いですけど大丈夫ですか?との確認がありました。わからないけど、大丈夫と答えました。そこで、山椒が合いますが使いますか?と聞かれ、はいと答えるとミニすり鉢とすりこぎが提供されました。
7分ほどでラーメン登場。ラーメン提供時に、土鍋ご飯が無料ですが、どうしますか?と聞かれお願いしました。
まずはスープを一口。おぉ、かれぇ!確かにこれは確認が必要な辛さです。辛さと同時に海老の風味がガツンとくる。辛海老味噌らーめんという感じなのかな。スープはかなり粘度があり、ドロッとザラッとしている。スープを飲むというより、半個体のどろりとしたものを食べるという感じ。これは好みが分かれるスープかもしれません。僕は味としては好きだけど、ここまでドロドロでザラっとしたスープはあまり好みではないな。
麺はもちっとした中太麺。ほんのり固めの茹で具合ですが、これがおいしい。スープが辛いからかもしれませんが、小麦の旨みだけでなく、甘みも感じるような気がします。
具はチャーシュー2枚、にら、白髪ネギ。チャーシューの上にはバターと玉ねぎのピューレのようなものが載っていて、店員さんからは全体に混ぜるというよりは麺と一緒に召し上がってくださいというような話がありました。確かにバターのコクと玉ねぎの甘みを感じるものですが、それほど強い味ではないので、スープに溶かすとわからなくなってしまいそう。麺と合わせて食べると、麺の旨みが引き立つ感じ。
終盤でハイカウンター状の粒の山椒をミニすり鉢に入れ、すりこぎで砕いてからスープに入れました。爽やかな痺れがプラスされ、合う!
土鍋ご飯はほんの少量。大きめ2口くらい。かなり柔らかい炊き具合。ご飯は固めが好きな自分にとってはイマイチ。そのまま食べるのではなくスープにくぐらせて食べました。すると、お米の甘みをよく感じる。このスープはご飯との相性がなかなかいい。
麺量は少なめ。140gくらいかな。ご飯を食べてもお腹に余裕があります。結局スープは飲み干しました。体があったまる。顔からは汗が出ます。
これまでに食べたことのない独特なスープでしたが、かなりのドロッと感で、一度食べれば満足。
体にもうっすら汗をかいたようで、お店を出ると逆に体が冷えてしまった。辛くて汗をかくと、そのときは暑いけど、体の芯からは暖まってないのかも。

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