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「チャーシュー麺、江戸菜」@家系ラーメン 革新家 TOKYOの写真◾️チャーシュー麺(1300円)、江戸菜(200円)、ビール(600円)

・入店
月曜日の仕事帰り、秋葉原の王道家が定休日なのでこちらに訪問。
店内に空席はあるものの、外待ち5名。
食券を買って入店。Suicaが使えるのいいですね。
お好みは何も聞かれなかったので普通で通ったと思います。
3分程待って着席。

・着席から着丼まで
壁沿いのカウンター席に座ります。
26席の店内は8割程の客入りで、出る時には満席でした。
フロアの従業員は4名。厨房に何人いるかはわかりませんが、豚骨臭はしません。
やはり地下街ですからね、店炊きは難しいのかも。
ビールがすぐに提供されますが、まさかの小瓶!!
600円で小瓶という世知辛さを感じますね、、
別皿の江戸菜も提供されます。
江戸菜は暑さに強いのでほうれん草が厳しい夏でも生で提供できますが、茎の主張がやや強め。
着席から12分で着丼。
硬めじゃないし混んでるから仕方ないか、、、

・実食
スープを飲むとまぁまぁ、普通に美味しい。
鶏油は量はありますが、コクはあまり感じません。
若干の物足りなさはありますが、万人受けする感じです。
麺を啜るとかなり硬い!!
家系ラーメンで一番硬いと思います。
たぶん茹で時間1分半くらい。
麺は天辺ジャパンとのことですが、家系にしては細めで尺も短め。
麺帯の幅ってだいたい決まってるんで、細めで短尺って珍しいですが、量はあります。
麺で150〜160gはありそうですがスープは少ないですね。
チャーシューは燻製のモモが3枚、バラの煮豚が3枚で枚数はありますが、小ぶりでカットも薄いです。
海苔は2枚ですが青海苔ブレンドの様子で、風味は良いです。
スープを飲み干すと丼の底には何も残りません。
店内で濾してるとも思えないのでセントラルキッチン方式でしょうかね?
換気の問題やガラの処理など、地下で店炊きの家系をやるのは難しいと思いつつ、この値段なら近所の商店でも良いかもしれませんね。

・まとめ
こうして書くとコスパも悪くてあまりいいところありませんが、普通に美味しいラーメンです。
家系らしいところはあまりありませんが、東京らしさを感じるにはいい所だと思います。

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