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「灼熱の担々油そば(5辛)」@油そば専門店 春日亭 錦糸町店の写真油そばコメンテーターとして2本目
前回のまる伊さんがサムライ油そばであれば
ここはザ油そば。
正に王道であり、油そばとはなんぞや?という方は
是非、ここから始めるのが良いであろう。

チェーン店の油そばの中では謳っているだけあって
最強の部類に入る油そばだと思う。

鳥豚油そば、しょうゆ油そばとあるが
毎回、追い飯が付いている
灼熱担々油そばヲ(5辛)+半熟玉子
を注文。

ちなみに
炎(1辛)→灼熱(5辛)→溶岩(10辛)
とあるが、溶岩は中本の蒙古タンメンくらい辛いので注意。

最初に生姜ベースが香るスープが出てくるので
静かに飲みながら待ちましょう。
お酢好きの自分はこの時点からスープにお酢を少し入れます。

約7分くらい待つと油そばの登場。
油そばとまぜそばの違いは諸説ありますが
油そばはラーメンの具
まぜそばは台湾まぜそばの総称となるため
ひき肉と担々のカエシで胡麻が香るとされています。

という事で、これは厳密には油そばではなく
まぜそばなんだろうとは思っています。

さて、いつもの如く、真ん中に玉子を落とし
上の具を玉子の器に移して
胡椒、辣油、にんにく、お酢の順で入れていきます。
そこから一気にかき混ぜて、カルボナーラにしていきます。

カエシの山椒と胡麻の香り、辛いアブラナーラの完成です。
中太縮れ麺で、少し短くなっており、食べやすさ抜群。
一口のサイズも良いと思い、作り手の考えが伝わる作りである。

麺を3分の2食べ終わって追い飯をお願い。
そこで最初のスープのお代わりをお願いします。
これは追い飯を入れた後のスープ割なのですが
店によっては 器に入れてくれないので注意

灼熱担々油おじやの完成です。
胡麻と山椒と生姜の香りがする独特なのが
食べれるのは春日亭さんのみ!

他の油も勿論美味しいですが
オススメのこの坦々油そばをご賞味ください。

※アプリをインストールして行くのがオススメですー

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