コメント
どうもです
こちらももう1年近くお邪魔してないかもしれません。
しかし以前のゴワゴワボキボキの麺と今のカネジンの麺との
比較もしてみたいような気がします。
豚に関しては当たり外れのブレ幅が大きく、良いときは旨いんですが、酷いときは・・・
でもこの野菜つけ麺は良いかもしれません。久々行ってみようかな。
UNIA。 | 2009年5月25日 09:06UNIA。さん
いつも、お世話様です。
例の目撃事件を知っての訪問でした。
豚以外はOKでしたし、麺はたのもしくうまかった。
神様やみんなが言うんでカネジンに変えたみたいなメッセージ
ありましたが、うまいから、でよかった。何かある・って裏読みに。
いや~、スタンプラリー行きたくてうずりん。
行列 | 2009年5月26日 07:04

行列
イケピー新聞
SAIren
takumix92
あひる会長






それが、我孫子にひさびさ新店が出来て、そこに行こうとしたところ、するどい採点がいくつか集まり、寸前でスルーすることに。誰だって、ツンドラの中でラーメン食いたくない。そんで、同じ採点者グループがほめている手賀沼通りにある明心角ふじに行ったところ、これがうまかったなあ。そんで、角ふじアレルギーがとれました。取れたと、思いました。
ゆえに、だから、以前から気になっていたここ匠神に行ってアレルギーが治っているか試そうと思ってやってきました。もちろん、事前に全採点に目を通し、過去の過ちなんかもチェックし、それも合わせて調査しようと。ゆで置きしたら承知しないよ。
お店到着は、土曜日のお昼時、11時45分に到着。行列は店内のみ。外に待つこと15分で入店。メニューまでは確認してきませんでしたが、食べたかったのはみそつけ麺。明心で味噌が売り切れだったので、柏でリベンジしたい。でも、味噌ラーメンはあっても味噌づけ麺はなし。そんじゃあと思って、野菜づけ麺(780円)+こぶた(150円)で。店内で15分待ち。呼ばれて着席すると、すぐ配膳されました。厨房は若い男二人。兄弟ですか。感じ、くりそつ。なんか、若き頃の萩原兄弟みたい。
調理を見てましたが、疑惑となる動きはなし。最も、行列でしたからね、茹で置きするもなにも。食券を集めて、まず麺の量をききますね。こっちは、普通(320g)で。そうすると、麺の重量を量ってから、揚げざるに一杯毎にいれて、それを天井のレールにぶらさげます。そうすると、オーダーの順番に麺がつるされていて、それを他の進行を見ながら、端から茹でて行く、そんな方法でやってました。こんだけ小麦が消費すると気持ちいいですね。券売機に麺は、先生方の意見も聞いて、カネジン食品に代えたと書いてあります。
そう言えば、このお店、8席しかなくて狭い店内にラーメン王の色紙が飾ってありますが、どのお店でもかかっているラーメン王のサインって、字がたへですねえ。上手な人ゼロ。見た事ありません。たへに書くことで、権威を?そんなことああ、ない。でもいくらなんでも、もうちょっと上手というか、普通の大人が書いたと思わせるくらい練習したら。
このお店で、3人衆のラーメンをおみやで売っているみたいで、パッケージが壁に貼ってあります。こうじ、青山のふたりは、ほんと、悪人面。とみ田だけ男前なのね。店主の顔見てどの店に行きたいか。とみ田以外はいきたかねえ。
こっちのなべは、野菜を茹でる専門に使ってますね。大量のもやしが、どんどんはけていきます。
おお、ようやく登場した野菜つけ麺。麺のうえに、どっさりと富士山にしたもやしの山。その山をとりかこむ、ごく厚チャーシュー。しなちくが、置き場がなく、ちょこっと横に。これだね。ルックスは挫折した二郎の時とおなじ。つけ汁には、たくさんの玉ねぎのみじんとにんにく細片。このにんにくは、醤油漬けで目の前に置いてあり、見ていた全員がごっそり入れているもの。味玉は、半分だけ。さあて、やっつけるか。
まずは、こぶたの肉を食べないと、何にも始まらないので、チャーシューを1枚。見た目で柔らかそうなやつを取って食べる。いやあ、うまいわ。うまいけど、この筋はいかんね。年寄りには、すじを取ってほしかった。この分厚さは、これが一番うまさを感じる厚みなのかねえ。最初のチャーシューを食べ終わって今度はもやしだな。このもやし、明心でうまさを覚えたけど、こうして山にされるとは。3回ほど箸で目一杯取ったけど、まだ麺が見えない。これ、ラーメンを食うというより、もう攻略というか戦いというか。
待っていて食べるの見てたけど、ずずずってすすって、ハイ完食です、ってわけにはいかないな。みんな苦労して上から攻略して、やっと麺まで到着し、やっとスープが飲めるようになり。終わる頃が一番旨そうに見えるわ。
こっちの麺が、やっと引っ張れるようになり、うれしくて記念撮影。この麺は、うまいぞ。これは、味、食感、腰ともにジャストマイタイプだな。ごっついから、ちゅるちゅるってわけにいかない。ゆっくりゆっくり、な。うまさを感じる時間がながい、っつうか。幸せが持続する、っつうか。
タレも酸味を感じ、ゆず味を感じ、いいわなあ。つうことで、老人にとっては苦労して完食でき、まことに喜ばしいかぎり。
小豚の肉、これだけは量より質の改善を望みたい。半分の量で、倍のねだんの豚肉使ってほしい。処理してない筋があったり、脂身がごっそりついてたり、ぱさついた異常に硬い部分があったりで、老人にはよろしくなかったな。それ以外は、いいと思う。再訪?あると思います。