なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「醤油つけ麺 +コロチャーシュー6個:サービス」@山岡家 松本店の写真7月某日、夜、本日は先輩爺やと二日間に亘った横浜~静岡の遊山を終えて山梨「自家製中華そば 麺の虜」で夜ラーを食い信州に帰着。伊那谷で爺やと別れ、松本に戻って来ると小腹が空く。そこで夜ラー連食に突撃したのはこちらの店。

松本市内村井の国道19号沿いにある「(株)丸千代山岡家」が運営するラーメンチェーン。好みの家系ライクの豚骨ベースの一杯が食えるし、JAFカードでのサービスもあるので突入してみる。

21:25着、先客10名くらい、取りあえず券売機にて暫し熟考、ここは“醤油つけ麺”(790円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客5名。おねーさんに券を渡す時JAFカードを示し「味玉で」。すると「広州メンマかコロチャーシュー6個となります」と言う事で「コロチャーで」。そして好みを聞かれるが、「全部普通で」。

更に「チャーシューはスープと一緒で良いですか」に「良いよー」。どうやら最近玉子の価格上昇もあって「広州メンマ」に変わった模様。ところで今回のデフォの「醤油つけ麺」は初めての実食となる。つけ麺も大好きオヤジとしては期待も大。そして待つ事12分、着丼。

ビジュアルは、ノリ3枚が乗った麺丼と、豚骨醤油のつけダレには増量なったサイコロチャーシュー、ホウレンソウ、ゴマ、刻みネギが認められる。そして割りスープの入った急須がセットされている。つけダレがラーメン丼にたっぷりとあるのがイイ。

早速麺を浸してガシッとイク。白濁したスープはシャバ系ながらもこちらのラーメン同様の豚骨ベースでの動物感ある旨味がたっぷり。山岡家らしいライトな豚スメルも漂っていてイイ感じ。そこに酢での強めな酸味が加わっており、酸っぱウマ~な豚骨醤油の旨味が炸裂!この酸味が特徴的でイイのだ。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めで、豚骨の旨味たっぷりの酢っぱショッパーな豚骨醤油テイストが全開でサッパリとしていてイイのである。振り切った感のある酢での酸味が効いた実に美味い豚骨醤油ダレである。

断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減やや硬めが良く、水で〆られてのモチモチとした食感がイイ。シャバ系の酢っぱショッパーな豚骨醤油スープも良く絡んでくる。なかなか美味い麺である。因みに麺底にはすのこが張られ、上げ底状態になっていたが、水切りになっていてイイ。

具のサイコロチャーシューは豚ロースで、増量なった事もあり2cm角状のコロチャーが15個くらいゴロンゴロンと入っていて大満足。チョイ甘味のある甘醤油ダレが滲みていて実に美味い。ホウレンソウはやや少な目もしっとり。ゴマはプチプチ弾けて香ばしい。刻みネギは多めに浮き、良好な薬味感を発揮。ノリは磯風味あり。麺を巻いて浸してイクのが美味い。

最後にスープ割り。急須にはクサミを抑えた豚骨ベースの白濁した割りスープが満たされている。何しろベースのつけダレがたっぷりとあるのでそのまま割ると飲みきれん。そこでレンゲに豚骨スープを掬い、そこに割りスープを垂らしてイク。酸味が和らぎ、まろやかになるのがまたイイ。

それでも流石に少し残し。二日間に亘った爺やとの横浜~静岡の遊山を終え、山梨「自家製中華そば 麺の虜」で夜ラーは食ったが、松本に着くと腹が減って連食で突入したこちらの店での「醤油つけ麺」。それは山岡家の豚骨醤油をベースに酢の酸味の効いたサッパリとしたつけダレに水で〆られたモチモチの中太麺でイク一杯。キリッと締まった酸味の効いた豚骨醤油のつけダレが兎に角美味く、今回JAFサービスでの追加となったコロチャーもゴロンゴロンと入っていて予想以上に満足出来た。次回は「味噌つけ麺」でもイッテみたい、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 13件

コメント

まだコメントがありません。