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「鶏煮干つけ麺」@鶏拉麺JINの写真092_12km
鶏煮干つけ麺(¥880)
https://www.instagram.com/p/CuZVbtuSVAy/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
2日連続同じ方角へと、電車を使わない方法がより休日らしく自由気まま悠々自適でお気に入りのスタイル。
寝床を、それでも11時半頃には抜け出し、のんびりと3.3kmを歩き向かい、麺的不毛エリア西武柳沢駅前の宿題店「鶏拉麺JIN」に辿り着いたのは12時少し過ぎ。
外並びは無く、店内80%の集客=空席もあり、この時期の外待ちは過酷なので命拾いしたと大袈裟に感謝しながら入口右に
設置されている券売機と対峙し、先ずは鶏白湯(塩)からが鉄則かもしれないけれど、直前に外の壁面メニューで心掴まれた「鶏煮干つけ麺」の食券を購入。
厨房に背を向ける壁を向くカウンター席で待機し、到着から9分ほどで配膳。ピロピロと艶めき波打つ平打ち太麺を見、ゴクンと喉を鳴らした。
村上朝日製麺所の、見るからに瑞々しい多加水太ちぢれ麺単体を噛み締め様とし、でも鶏煮干スープも早速味わいたくつけ汁に半身浴だけさせ啜り始める。ツルモチのタイミングで軽い小麦の風味が吹き出し、茶濁に染まる下方を吸い込み唇がバッチリ汚れたら頃にはムチシコと心地好い弾力の好食感に着地しする。
ベースの鶏白湯、そしてミクスする煮干スープの合わせ技は、コクマロトロリと丁寧な手仕事が伺える力強さの内に品を勘繰れる一級品レベル。
中々の当たりだ、と感じられたのは最初の2〜3口まで。効果的に縁取っていた程好き酸味は、食べ進むに連れサワー度が増し、燦燦ならぬ酸酸と誇張する域まで突き抜けてしまった。ブレだろうか?
低温調理らしきチャーシューは、しっとりかつしっかりで、旨味に満ち溢れつつ食べ応えにも届くパーフェクトポーク。大好きな穂先メンマの本数が素敵だ。
濃度が高くスープ割りに届かないケースは多々あるが、この日はそれでは無く、たっぷりと余っていたにも拘らず、ちょっと甘酸が過ぎた残汁を放置しご馳走様さま。
久々な天邪鬼チョイスでの外しに、次は看板メニューの鶏白湯塩にするぞと、予定していた大型スポーツショップまでの3kmを歩き、買い物的には空振りでしたがちゃっかりクールダウンしてから5.7kmを歩行し寝床に帰宅した。

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