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086_12km海老つけめん並(¥1000)+三角メンマ(¥150)https://www.instagram.com/p/Cty7vqePrdp/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==ここのところ近距離しか歩けてないな、と感じていた日曜日。それならと気合いを入れて練馬辺りから歩いてやろうかと前夜ラフに計画するも、眠気に屈し予定+1時間もの寝坊。。歩行にかけられる残された1時間をフルに活かし、池袋から4.9kmを、イヤホンから吹き出す女性ボーカルのハスキーだったりファニーなボイスを掛け合わせた美声を浴びる様に聴き、歩いた。10時40分頃に到着。先に待つ10人ほどの先客は、店側ではなく日陰の通路側に並び待っており、そろそろ並び待ちが試練だと感じる季節に差し掛かった様に思え、ため息1つ最後尾に接続した。開店の数分前に入口は開け放たれ、自主的では無くスタッフから促され、先頭から店内左手にある券売機へと進み、事前に食券を購入する流れで、前の人が戻ったら続く様にと1グループ毎にアナウンスされ、初めての人にも寄り添ったソロ客にも優しいシステム。自身の番となり移動、デフォルトにアイコニックな三角メンマを追加。列に戻って直ぐに店員さんが回収に来られ、一応並or小盛(麺少なめでトッピング1つサービス)の確認があり前者で回答。その後、1〜2分で定刻となり店内へと進み、指定されたカウンター席に一旦着き、セルフ水を汲んで待機。入店から15分(並び始めてからだと35分)で麺と汁が同時に配膳。三角メンマは爪楊枝で刺され束となり、アイコニックさに拍車を掛け、その階段を上様に気分も上がります。もう早速行くぞと、巻貝か波の巻く様子がモチーフに違いない綺麗に束ねられた極太麺を確か2本摘み引っ張り上げ、つけ麺の大人っぽい作法として麺オンリー啜りをスルーし、海老海老でスタートダッシュすべく、でも半身浴に止めるやり方で導入の上半身は小麦も感じながら、後半はドカンと濃厚な動物系+海老のフルパワーに染まりし褐色ムキムキ極太麺を啜り頬張り噛み千切るが、その2本とは思えぬワイルド食感にたじろぎ、反面高揚し口角は上がる。トッピングに追加もした三角メンマはトータル6個あり、シナグキコリと好食感に乗せて広がる風味も良く、見た目も含め良きアクセントとなり相当愉しめた。ダイスチャーシューは大好きジューシータイプで数個つけ汁に忍び、何気に1番好印象だったキャベツはパリパリとフレッシュが海老海老にもマッチし、次はそれを増そうと記憶に刻んだ。高濃度でペットリと絡みに絡み、案の定スープ割には届かず、固形物全てを胃に落とす頃つけ汁はスッカリ姿を消した。麺量は並でも十分なボリューム感で、体感は300gジャストほど。太く噛み応えもあるから実際より多く感じる節もあるが、でもまあ間違っても大盛などにしない為に、もう一度書くが「並で十分」とメモ。満腹満足で店を出たら、2km歩いて移動し原宿で予約していたRIMOWA展へチェックイン。その後、原宿界隈で数軒ショップをラウンドした後、高田馬場まで5.1kmの歩行を熟し、近頃はその程度で燃え尽きてしまうから、今回いただいたこってり海老つけ麺とは裏腹にあっさりと山手線に乗り込むのだった。
海老つけめん並(¥1000)
+三角メンマ(¥150)
https://www.instagram.com/p/Cty7vqePrdp/?igshid=MzRlODBiNWFlZA==
ここのところ近距離しか歩けてないな、と感じていた日曜日。それならと気合いを入れて練馬辺りから歩いてやろうかと前夜ラフに計画するも、眠気に屈し予定+1時間もの寝坊。。歩行にかけられる残された1時間をフルに活かし、池袋から4.9kmを、イヤホンから吹き出す女性ボーカルのハスキーだったりファニーなボイスを掛け合わせた美声を浴びる様に聴き、歩いた。
10時40分頃に到着。先に待つ10人ほどの先客は、店側ではなく日陰の通路側に並び待っており、そろそろ並び待ちが試練だと感じる季節に差し掛かった様に思え、ため息1つ最後尾に接続した。
開店の数分前に入口は開け放たれ、自主的では無くスタッフから促され、先頭から店内左手にある券売機へと進み、事前に食券を購入する流れで、前の人が戻ったら続く様にと1グループ毎にアナウンスされ、初めての人にも寄り添ったソロ客にも優しいシステム。
自身の番となり移動、デフォルトにアイコニックな三角メンマを追加。列に戻って直ぐに店員さんが回収に来られ、一応並or小盛(麺少なめでトッピング1つサービス)の確認があり前者で回答。
その後、1〜2分で定刻となり店内へと進み、指定されたカウンター席に一旦着き、セルフ水を汲んで待機。
入店から15分(並び始めてからだと35分)で麺と汁が同時に配膳。三角メンマは爪楊枝で刺され束となり、アイコニックさに拍車を掛け、その階段を上様に気分も上がります。
もう早速行くぞと、巻貝か波の巻く様子がモチーフに違いない綺麗に束ねられた極太麺を確か2本摘み引っ張り上げ、つけ麺の大人っぽい作法として麺オンリー啜りをスルーし、海老海老でスタートダッシュすべく、でも半身浴に止めるやり方で導入の上半身は小麦も感じながら、後半はドカンと濃厚な動物系+海老のフルパワーに染まりし褐色ムキムキ極太麺を啜り頬張り噛み千切るが、その2本とは思えぬワイルド食感にたじろぎ、反面高揚し口角は上がる。
トッピングに追加もした三角メンマはトータル6個あり、シナグキコリと好食感に乗せて広がる風味も良く、見た目も含め良きアクセントとなり相当愉しめた。
ダイスチャーシューは大好きジューシータイプで数個つけ汁に忍び、何気に1番好印象だったキャベツはパリパリとフレッシュが海老海老にもマッチし、次はそれを増そうと記憶に刻んだ。
高濃度でペットリと絡みに絡み、案の定スープ割には届かず、固形物全てを胃に落とす頃つけ汁はスッカリ姿を消した。
麺量は並でも十分なボリューム感で、体感は300gジャストほど。太く噛み応えもあるから実際より多く感じる節もあるが、でもまあ間違っても大盛などにしない為に、もう一度書くが「並で十分」とメモ。
満腹満足で店を出たら、2km歩いて移動し原宿で予約していたRIMOWA展へチェックイン。その後、原宿界隈で数軒ショップをラウンドした後、高田馬場まで5.1kmの歩行を熟し、近頃はその程度で燃え尽きてしまうから、今回いただいたこってり海老つけ麺とは裏腹にあっさりと山手線に乗り込むのだった。