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まいどです
いつもテレビなどで刀削麺のパフォーマンスを見るたびに
思うことなんですが最初に投入された麺と後では、湯ムラというか
食感に差異はでないんでしょうか?
すいません変な疑問で
B級グルメ | 2009年5月16日 10:12B級グルメジャンキーさん、まいどです!
> いつもテレビなどで刀削麺のパフォーマンスを見るたびに
> 思うことなんですが最初に投入された麺と後では、湯ムラというか
> 食感に差異はでないんでしょうか?
実は、はじめの削りだしは厚めに、そして徐々に薄くしていくことで、
茹で上がりが均等になるように調整されております。
と言うのは嘘で、本当にそうだったら凄いなあ...と思うだけです。
本当は中国四千年の歴史において、刀削麺の削り始めと終わりの時間差など
ないに等しいと...なので、気にすることはないと言うことですw
それ以前に、均等に削り出すことも出来ない訳ですから、
それを気にしだしたら、際限なく気にしなければいけないことが
増えるわけでして...
バクっと行きましょう! バクっと!!w
あかいら! | 2009年5月16日 11:01

あかいら!
カナキン
☠秋☠
rd
べー





お店の前には四川料理人の陳健一氏とお店のオーナー?が一緒に写った写真が飾られております。 店内に入ると、あちこちの壁に同じ写真が飾られている... 陳健一氏の言葉まで飾られている。 うーむっ...
「刀削麺」はマーラー味、鳥汁カレー味、野菜味噌味、牛肉スープ味の4つから選べるのですが、店内のメニューでは鳥汁カレー味はマジックで消されている... なので、本日は一番のオススメ、マーラー味を頂くことにしました。 しかしながら残念なのは、コチラのお店、「刀削麺」を鍋に削ぎ入れるパフォーマンスを見ることは出来ないようです。 程なくして「刀削麺、マーラー味」が登場。 真っ赤っ赤のスープです。
トッピングは水菜に白髪ネギが載っております。 そして麺は「刀削麺」。 極太平打ちちぢれ麺と言う感じ。 一反木綿のようにヒラヒラとした麺もあれば、ぬりかべのような極太の麺もあります。 一反木綿はチュルチュルとした食感、喉越しが美味く。 ぬりかべはモチモチとした食感がいい感じです。 スープは花山椒が効いたピリカラスープ。 花山椒の香りが鼻に抜け、スースーひりひりピリピリする感覚が何とも心地良いです。 決して辛すぎる感じではありません。 白胡麻もいいアクセントになります。
水菜、白髪ネギのトッピングの下からは、メンマと短冊にカットされた牛焼肉も顔を出します。 思いのほか、色々なトッピングに嬉しくなりましたが、基本的にはマーラー味。 花山椒に制覇されております。 でも、動物系タンパク、脂分も入っているので、深みのある味となっていると思われます。 猪八戒 千駄ヶ谷本店なのだから、豚肉でもいいかな?とも思いましたが(共食い?)、妙な臭みが出るかな? ご馳走様でした!