RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます。長野は遠そうですね。
こちら名店なのですね。カップルばかりってわかる気がします。
絶品な塩雲呑麺、肉も旨いとのこと。最高でしたね。
虚無 Becky! | 2023年5月2日 07:44おはようございます^^
ここも行きたいんです。
緑がキレイなんですね。
自然にも癒されて最高ですね(*^-^*)
mocopapa | 2023年5月2日 07:55続けおはようございます♪新緑が美しい季節ですよね^ ^ 写真お気持ちわかります。長野の良いスタートが切れて良かったです♪高得点なコチラ、BMしておきいずれ訪問してみたいと思います^ ^
xxxx | 2023年5月2日 08:14おはようございます
長野レポ1軒目は順調そうですね。
2種類の肉の餡がスケスケで美味しそう。
ビジュアルから見ても良い感じがします。
この後も楽しみです(^^)d
黄門チャマ | 2023年5月2日 08:16くり山で清湯ですか。
気になりますね。。。
junjun | 2023年5月2日 08:18どもです。
私の中では長野で一番に
行きたいお店です☝️
ちょっと離れているけど😜
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年5月2日 08:46こんにちは。
この時期の長野、新緑がまぶしそうです。
安曇野というと蕎麦のイメージがより強いのですが、ラーメンも良いですね。
くり山さん出身なら間違いないでしょう。
glucose | 2023年5月2日 08:48こんにちは!
長野県の名店で大満足の一杯から良いスタートきれましたね👍
川崎のタッツー | 2023年5月2日 11:17RAMENOIDさん、
もしかすると景色や立地も味のうちなのかもしれませんね。
こういうところで食べると何でもおいしく思えてしまいます。
まなけん | 2023年5月2日 13:01どもです!
ここは強めに行きたいと思ってましたがやはり美味いですか!
麺が安曇野の自然豊かさによって、美味く仕上がっているのかも…とは超絶そそられますね
ラオタに戻ったら絶対行きたいお店です!!
さぴお | 2023年5月2日 13:09こんにちは
このご飯が150円はコスパ良いですね
スタートダッシュは大切ですよね
T&N | 2023年5月2日 15:36こんばんは。
くり山さん出身のお店が作る清湯は確かに気になりますね!遠征のスタートがこれだとテンション上がりますね^^次も楽しみです!
poti | 2023年5月2日 17:22へぇ~、店主さんはくり山出身なんすか!?
またこの界隈へドライブに行くんで、その時に追随を狙ってみます。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2023年5月2日 19:40こんばんは。
薄い皮のワンタンに惹かれますね~
ここは行ってみたいです。
kamepi- | 2023年5月2日 20:34こんばんは😀
安曇野の大自然の中、くり山さんご出身のお店、
しかも塩清湯❗️
行かずにはいられませんね。
としくん | 2023年5月2日 22:24響きましたね!
長野遠征予定のオジサン達を鼓舞するレポですよ。
私は仕事でご一緒出来ないのですが(泣)
おゆ | 2023年5月2日 22:38こんにちは
前レポで見ましたが、早朝から行列で
長期休業の前の特別営業は、皆さん狙いましたね。
しかし、こちらで、ナイス作戦変更大成功ですね。
ももも | 2023年5月2日 22:55こんばんは
長野遠征お疲れ様です🤓
自然豊かな背景もラーメンの味わいの一部になっているのかもですね✋
ワンタン美味しそう!
シノさん | 2023年5月3日 00:14こんばんは
今日の一杯おめでとうございます㊗️
長野のお店ですか。
最近遠くに行けてないので羨ましいです。
自然の中で食べるラーメン。さぞかしなんでしょうね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2023年5月4日 00:24遅いコメ失礼します。
「今日の一杯」おめでとうございます!
長野方面もいつか行ってみたいとおもっているのでメッチャ参考になります。
とっても美味しそうですしね~♪
バスの運転手 | 2023年5月4日 23:13

RAMENOID
深き者
珍獣らあめん狸
麺道一直線
ノブ(卒業)
あさかぜ





「ほし乃」さんの一杯が絶望的になったのでプラン修正。
長野市で食べてから「行けたら」と思っていたこちらに進路変更。
泊まるなら飲む場所が多そうな長野市と思っていたので、長野から遠いところから、ピックアップした店を攻めていくことにする。
店舗情報によると、こちらは、神奈川白楽の豚魚の名店「くり山」さんが修業先とのこと。
しかし、メニューは清湯系。
どんな一杯なのかと、逆に興味が湧いた。
高速を降りてから峠を越える。
遠くの山に、まだ雪が残っている安曇野地方の晩春は、とにかく緑が美しい。
何度車を止めて写真を撮ろうかと思ったことか。
店は、安曇野市よりは北の北安曇郡松川村。
国道147号線沿いの一軒家、蕎麦屋さんのような和の風情の建物だ。
開店3分前到着。
既にシャッターズがいて、ウェイティングボードに記帳するシステム。
前4組、計8人、みんなカップルだ。
(後で気付くが、長野は独りラーメンの比率が低い。)
店前にコルクボードに張られたメニュー表が出ている。
メニューは、「らぁ麺」の醤油と塩、そして煮干し醤油。
「つけ麺」には線が引かれ、「今季は終了いたしました。(夏季限定)」と書かれている。
もちろん塩と決め、雲呑麺にする。
せっかくなので、150円とメチャクチャ安いご飯ものも付けちゃえ。
「本日のご飯もの」は、標記と「釜揚げしらすと絹さやの炊き込みご飯」。
海あり県から海なし県に来てしらすはないかと思い、信州豚にした。
後会計式、1050円+150円、計1200円也。
(本当はビールも飲みたかった。お通し付きの中瓶が550円)
ほぼ時間通りに入店し、順々に入店。
2人がけのテーブルはカップルで埋まっていき、私はカウンター席へ。
店内もマジで和風。
店主らしき若い男性と助手の女性2、フロアの女性1、計4人での営業。
皆穏やかで爽やか、心地よい接客。
この大自然にぴったりフィットする。
順々に提供されていくので、ちょっと時間がかかる。
席に通されてから17〜18分で、茶碗に盛られた佃煮ご飯が提供される。
何だか米も艶々して美味しそうだ。
すぐに提供されたのは、肉餡が透けたワンタンと、くしゃくしゃの穂先が印象的なメンマが載った一杯。
大判のモモチャーシューのピンクもいい。
麺は、低加水の細ストレート。
パツパツ過ぎず、しなやかな腰があり、最後にパツッと切れる。
塩清湯に低加水細麺は飽き飽きと思っているのだが、何だかこの麺は許せるというか、メチャクチャ美味いじゃん。
店舗情報にはないが、自家製麺?
雲呑の皮は自家製と書かれていたので、おそらく麺も打っているのだろう。
とにかく水と空気の良さがこの麺を育んだのではないかと思えたほど響く。
スープは旨味たっぷりの塩清湯。
蘊蓄はないが、おそらく銘柄鶏をお使いなのだろう。
豊かな鶏の出汁がメインで、魚介は使っていたとしてもサポート程度。
とにかく、期待以上の味わいの絶品塩清湯だ。
具は、ねぎ、三つ葉、穂先メンマ、チャーシュー、雲呑。
ねぎはこれ以上薄くできないほどの透けるような薄切り。
実に繊細で驚く。
三つ葉は和の香りをもたらすとともにビジュアルにも貢献。
穂先メンマは穂先だけ集めたのかな?
味付けにも実に拘りを感じる。
チャーシューは豚モモの低温調理だと思われる。
赤身がほとんどなのにパサつき皆無でふっくらやわらか。
これも絶品だ。
自家製の薄い皮包まれた肉餡たっぷりの雲呑も絶品。
どちらも肉雲呑なのだが、一つは「岩手鴨」、もう一つは「安曇野吟醸豚」とのこと。
薄い皮のチュルンとした食感と、それぞれの肉の旨味が生きた餡のハーモニーがたまらない。
麺量は140g程度かな。
ごはんに載っておるのは、甘じょっぱい味付けの豚のしぐれ煮。
平たく言えば豚丼の具のような味わいなのだが、いい米を使っているらしいご飯にメチャクチャ合う。
後半は残ったスープを注ぎ、贅沢な肉おじや風に。
固形物完食。
スープもほとんど飲んでしまった。
爽やかな気候、大自然の中でいただく絶品塩雲呑麺。
うーん、長野すごいな、メチャいいな。
ここは絶対おすすめ。
この旅、最高のスタートが切れた。