なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「冷製 塩昆布水のTKM(卵かけ麺)」@三馬路 東京店の写真950円+追い卵100円+追い飯(小ご飯)100円。2023.04.17(月)、19:50。先客5人、後客4,5人。卓上には醤油かえし、塩かえし、藻塩、柚子胡椒、黒胡椒ミル。BGMはごく静かにクラシック?

コチラのレビューを見るに、4月初旬と違う。麺の仕様変更があったようだ。
「麺茹で時間12分前後。食べ方は店内写真参照。昆布水:北海道真昆布、牛深産煮干、枕崎産本枯節。かえし:貝柱、煮干、節、原木椎茸、沖縄海水塩、カンホアの塩。具材:マキシマムこいたまご、塩昆布、九条ネギ」

15分強で配膳。
食べ方指南にそって麺と塩昆布水から。
菅野製麺所。断面少し丸みのある角の太めストレート麺。
氷水締めでしっかり冷たい。昆布水も冷蔵庫温度。
全粒粉がたくさん入っている。多加水硬めだが、小麦風味あり。
昆布水はぬめり少しで粘度は強くない。そこにある程度量。
ほどよく塩味が入っていて、昆布風味に鰹、煮干風味が微かに出ている。
椎茸、貝柱の味まではわからず。旨みの厚さに貢献はしていそう。

卓上の藻塩を。塩味が立ってコレもあり。
しかし、塩昆布があるので、藻塩は塩昆布切れ時使用でいいような気も。
塩昆布はコリコリ食感に、昆布味と少し角の取れた塩。合う。
九条ネギは太麺に対してやや弱めだが、アクセント。

卵黄を潰して麺に絡ませる。マキシマムこいたまご。
卵黄だけで味わうと確かに濃いめの味わい。旨い。
「かき混ぜるのは黄身の濃さが薄まるのでおすすめしません」とあるが、追い卵も投入してしっかり混ぜて、TKMを堪能する。
しっかり混ぜて啜り込む。卵黄昆布水は麺に絡む。啜り心地も良い。
卓上の醤油かえしは醤油の風味がちゃんと残っていて、出汁感プラスのバッチリな味わい。
塩昆布水と卵黄のミックス風味でも旨いが、やはり醤油が鉄板。多めに。

麺を完食。
ちゃんと絡めても卵黄塩昆布水がしっかり残る。
温かい追い飯を投入。昆布等出汁風味入りの鉄板TKGで〆。

予想通りバッチリの旨さ。
十分旨いが、以前の8分茹での平打ち麺のほうが、より自分の好みかも。
追い卵は全卵のほうが卵風味が少し増えて楽しめるかも? 試してないのでわからないが。
しっかり冷たい麺は好みだが、入り口開けっ放しの入口直近席だったので、この日はちょっと寒かった。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。