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4月某日、昼、本日はヨメがコロナに罹り、濃厚接触者となって実質1週間の自宅待機から二日連続での抗原検査で陰性だったからして、久しぶりの出社で我が社の安曇野でのイベント会場設置の肉体労働へ。ところで昨日のDeNAはドラゴンズ戦に8-0で快勝。開幕4連敗後の4連勝で5分に戻したぞ。そんな中、上長と共に昼ラーに突撃したのはこちらの店。安曇野インター近くにある「梓橋田沢停車場線」沿いの博多豚骨ラーメンをウリとする店。今日は朝起きた時からこちらの豚骨が食いたい気分であったからして上官を誘って突入した次第。12:20着、先客15名くらい、二人してテーブル席に着座、後客10名くらい。取りあえず新調なったメニュー表(メニュ写真)検討、ここは「創業当時より続く、きまはちの代表的メニュー 濃厚豚骨味」と言う「細麺豚骨らーめん」から“本白味”(720円税込)を「バリかた」でイク。隣の高山出身の上官は初と言う事で同じくを「かた」で。チョイと久しぶりの突撃でメニューが大分絞られており、好みだった「横浜家系豚骨醤油」や「まぜそば」などがメニュー落ちしており、新たに壁メニューで「ネギラーメンシリーズ」が提供されたりしている。また、卓上には「辛し高菜」と「紅生姜」の味変調味料が復活している。後ほど試そう。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギが、ラードの浮く豚骨スープに乗っている。スープから。液体ラードの浮く豚骨スープは炊き出し感がありながらも、心なしかチョイと豚骨濃度が薄い感あり。大概は夜ラーなので炊き出しエキス濃度を感じられていたが、昼故に豚骨の炊き出し感のコクが弱いのか?取りあえず適度な豚クササを伴った豚の旨味は味わえる。カエシの塩分濃度はやや高めで、豚骨の旨味を引き出していて問題無し。豚骨濃度がやや薄い感に加え、課長のウマミも以前に比べ前面に出ている感もあり。豚骨の旨味と課長のウマミが拮抗している様なテイストに。しかしながら「豚野郎」としては実に美味い豚骨スープではある。麺は断面丸めのストレートな細麺。加水率少なめの麺で、「バリかた」の茹で加減が良く、ホキホキとした食感がイイ。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄切りながらも柔らかく、薄醤油ダレの味付けも良好で美味い。キクラゲは千切りでのコリコリとした歯応えがイイ。刻みネギは青々としたフレッシュなネギ薬味感が豚骨スープに効いている。途中で例によって「替玉」(100円)を「粉落とし」でコール。暫くして皿にて登場、硬めのボキボキとした食感が残っていて実にイイ感じ。そして卓上にセットされている定番の「辛し高菜」を大匙2杯投入してイク。辛子高菜の塩味とスパイシーな高菜テイストの味変が豚骨スープに良く合う合う。スープ完飲。安曇野での肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「本白味」。それは「きまはち」の創業当初から続く豚クササを残した豚骨の旨味あるスープを、自家製麺での小麦の風味を残す低加水の細麺を「バリかた」でイク私的基本にして最愛の一杯で美味かった。メニュー表記には無い「粉落とし」の替玉も対応出来て満足出来る。しかしながら、昼故に豚骨炊き出し濃度が浅い為か、いつもの印象に比べると豚骨濃度がチト薄い感が拭えなかった。次回は夜ラーに突撃して、差異の程を確かめてみたい、、、
安曇野インター近くにある「梓橋田沢停車場線」沿いの博多豚骨ラーメンをウリとする店。今日は朝起きた時からこちらの豚骨が食いたい気分であったからして上官を誘って突入した次第。
12:20着、先客15名くらい、二人してテーブル席に着座、後客10名くらい。取りあえず新調なったメニュー表(メニュ写真)検討、ここは「創業当時より続く、きまはちの代表的メニュー 濃厚豚骨味」と言う「細麺豚骨らーめん」から“本白味”(720円税込)を「バリかた」でイク。
隣の高山出身の上官は初と言う事で同じくを「かた」で。チョイと久しぶりの突撃でメニューが大分絞られており、好みだった「横浜家系豚骨醤油」や「まぜそば」などがメニュー落ちしており、新たに壁メニューで「ネギラーメンシリーズ」が提供されたりしている。また、卓上には「辛し高菜」と「紅生姜」の味変調味料が復活している。後ほど試そう。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギが、ラードの浮く豚骨スープに乗っている。
スープから。液体ラードの浮く豚骨スープは炊き出し感がありながらも、心なしかチョイと豚骨濃度が薄い感あり。大概は夜ラーなので炊き出しエキス濃度を感じられていたが、昼故に豚骨の炊き出し感のコクが弱いのか?取りあえず適度な豚クササを伴った豚の旨味は味わえる。カエシの塩分濃度はやや高めで、豚骨の旨味を引き出していて問題無し。豚骨濃度がやや薄い感に加え、課長のウマミも以前に比べ前面に出ている感もあり。豚骨の旨味と課長のウマミが拮抗している様なテイストに。しかしながら「豚野郎」としては実に美味い豚骨スープではある。
麺は断面丸めのストレートな細麺。加水率少なめの麺で、「バリかた」の茹で加減が良く、ホキホキとした食感がイイ。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄切りながらも柔らかく、薄醤油ダレの味付けも良好で美味い。キクラゲは千切りでのコリコリとした歯応えがイイ。刻みネギは青々としたフレッシュなネギ薬味感が豚骨スープに効いている。
途中で例によって「替玉」(100円)を「粉落とし」でコール。暫くして皿にて登場、硬めのボキボキとした食感が残っていて実にイイ感じ。そして卓上にセットされている定番の「辛し高菜」を大匙2杯投入してイク。辛子高菜の塩味とスパイシーな高菜テイストの味変が豚骨スープに良く合う合う。
スープ完飲。安曇野での肉体労働の昼ラーに突撃したこちらの店での「本白味」。それは「きまはち」の創業当初から続く豚クササを残した豚骨の旨味あるスープを、自家製麺での小麦の風味を残す低加水の細麺を「バリかた」でイク私的基本にして最愛の一杯で美味かった。メニュー表記には無い「粉落とし」の替玉も対応出来て満足出来る。しかしながら、昼故に豚骨炊き出し濃度が浅い為か、いつもの印象に比べると豚骨濃度がチト薄い感が拭えなかった。次回は夜ラーに突撃して、差異の程を確かめてみたい、、、