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019_17.2km味玉つけめん(¥1080)※大盛https://www.instagram.com/p/CoHxiyLyKzh/?igshid=YmMyMTA2M2Y=西東京からは大人しく電車に揺られ、池袋で西武線を降りた時点で歩行に切り替え、スカイツリーを目印に11kmをスタスタと向かった。道中、東京ドームを横目にアメ横こそ横目に見、BANDAIのビル周辺に立つキャラクターのオブジェを見遣り、浅草の例のビール会社の建造物を見上げ、その先に聳え立つスカイツリーの麓にある目的地「ソラマチ」到達した。先ず、前日金曜日に販売スタートしたコンバース・オールスターのガチャを回してから早めのランチをと、真向かいにあるえびそば一幻さんと天秤にかけ、またお前を欲したぞと左向け左し、11時少し前に7〜8人からなる行列の最後尾に接続した。並び中「順番に食券ご購入ください」と声が掛かり、前の方が白い紙を手にし戻られたのを確認した刻、店の入口付近に立つ券売機へと向かい、苦手なタッチパネル式でもスムーズな操作で熟し列に戻った。入店し食券を提出すると、5分くらいかかる旨を告げられ、三味線が響く広い店内を見渡すともなく眺め待機。並び始めてから約30分で麺と汁が同時に配膳。自分で頼んでおいて「お!大盛だ!」と、コンバースのガチャで狙っていた1つのブルーが出た刻くらいにテンションを昂らせ、早速その大盛麺山から2〜3本を箸でつまみ上げた。いつもの所作で濃厚そうなつけ汁に半身浴だけさせ、開けた口で迎えに行き突っ伏し、勢い良く啜ったらば、ビシッ!と、いやブシッと一口で味覚にドップリと纏わり付く、濃く甘めがフェイバリットな濃厚豚魚にフンフン肯き、休む事なく次の2〜3本に箸先を滑り込ませた。軽くウェーブした極太麺は、モチモチ好食感に始まりコシのある高食感へとパワフルに移行。とろりと濃厚スープをガッチリと絡ませシコシコと運ぶ。大判のロースチャーシューは、結構な厚切りが嬉しく旨ジューシーな当たり豚だし、味玉は橙色の上出来タイプだったし、シナコリ食感が愉しいメンマも濃厚豚魚に上塗られ美味さ倍増した。スープ割りをコールした際、プッシュされた卓上の「柚子粉」が実に良く、小瓶を数回スープの上で振り降らせた黄色い粒子が溶け込み、爽やかな風味による演出でもう一、二段階ギアが上がった印象。せっかくだからスカイツリーの上まで行き、富士山は雲に隠れていたが新宿にある母校を見つけ、目の止まったポストカードをレジで買い求め、戻ったソラマチでテスターから頂戴したフランス産ハンドクリームの香りに一目惚れならぬ一鼻惚れし購入した後、上野までの3.5kmを歩行移動し、例の保谷から寝床まで、遠回りルートで2.7kmを歩き足しトボトボと帰った。
味玉つけめん(¥1080)
※大盛
https://www.instagram.com/p/CoHxiyLyKzh/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
西東京からは大人しく電車に揺られ、池袋で西武線を降りた時点で歩行に切り替え、スカイツリーを目印に11kmをスタスタと向かった。
道中、東京ドームを横目にアメ横こそ横目に見、BANDAIのビル周辺に立つキャラクターのオブジェを見遣り、浅草の例のビール会社の建造物を見上げ、その先に聳え立つスカイツリーの麓にある目的地「ソラマチ」到達した。
先ず、前日金曜日に販売スタートしたコンバース・オールスターのガチャを回してから早めのランチをと、真向かいにあるえびそば一幻さんと天秤にかけ、またお前を欲したぞと左向け左し、11時少し前に7〜8人からなる行列の最後尾に接続した。
並び中「順番に食券ご購入ください」と声が掛かり、前の方が白い紙を手にし戻られたのを確認した刻、店の入口付近に立つ券売機へと向かい、苦手なタッチパネル式でもスムーズな操作で熟し列に戻った。
入店し食券を提出すると、5分くらいかかる旨を告げられ、三味線が響く広い店内を見渡すともなく眺め待機。
並び始めてから約30分で麺と汁が同時に配膳。自分で頼んでおいて「お!大盛だ!」と、コンバースのガチャで狙っていた1つのブルーが出た刻くらいにテンションを昂らせ、早速その大盛麺山から2〜3本を箸でつまみ上げた。
いつもの所作で濃厚そうなつけ汁に半身浴だけさせ、開けた口で迎えに行き突っ伏し、勢い良く啜ったらば、ビシッ!と、いやブシッと一口で味覚にドップリと纏わり付く、濃く甘めがフェイバリットな濃厚豚魚にフンフン肯き、休む事なく次の2〜3本に箸先を滑り込ませた。
軽くウェーブした極太麺は、モチモチ好食感に始まりコシのある高食感へとパワフルに移行。とろりと濃厚スープをガッチリと絡ませシコシコと運ぶ。
大判のロースチャーシューは、結構な厚切りが嬉しく旨ジューシーな当たり豚だし、味玉は橙色の上出来タイプだったし、シナコリ食感が愉しいメンマも濃厚豚魚に上塗られ美味さ倍増した。
スープ割りをコールした際、プッシュされた卓上の「柚子粉」が実に良く、小瓶を数回スープの上で振り降らせた黄色い粒子が溶け込み、爽やかな風味による演出でもう一、二段階ギアが上がった印象。
せっかくだからスカイツリーの上まで行き、富士山は雲に隠れていたが新宿にある母校を見つけ、目の止まったポストカードをレジで買い求め、戻ったソラマチでテスターから頂戴したフランス産ハンドクリームの香りに一目惚れならぬ一鼻惚れし購入した後、上野までの3.5kmを歩行移動し、例の保谷から寝床まで、遠回りルートで2.7kmを歩き足しトボトボと帰った。