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「生姜醤油ラーメン」@生姜醤油専門 我武者羅 幡ヶ谷本店の写真018_9km
生姜醤油ラーメン(¥880)
https://www.instagram.com/p/CoC6p_FSCp9/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
“ハタガヤナイトインサーズデイ”
原宿エリアを一通りラウンドし、そこから4.4kmを歩き幡ヶ谷に向かう。その道中、訪問予定のレセプション会場をすんなりと見つけお邪魔し一杯引っかけーの、次に駆け込んだコーヒー屋さんで、コーヒー飲まず苺入りのフルーティなクラフトビールを頂きーの、挙句、閉店時間オーバーの19時半超まで談笑重ねて居座りーの、ともあれ素敵な時間を過ごした後の〆のラーメン。
駅前へと戻り、左に折れて少し歩いたところにある生姜醤油麺の専門店へと、同僚を引っ張り、先導される形で訪れた。
ビールを2杯も飲んだのは多分10年以上前の事で、19時40分頃でほぼ出来上がってしまった曖昧な思考回路ではデフォルト以外を選択する余裕など無く、真っ先に視線を送った、左上の方に見つけたボタンへと伸ばした指を動かした。
向かったカウンター席で立ったまま食券を手渡してから、上着を脱いで後方のハンガーにかけ、厨房に向き直り座席に腰を落とした。
少し背を正し厨房を覗き込み、オペレーションを眺めていたから時間はササっと流れ、入店から6分ほどで着丼。温まりそうだな、と手に持ったレンゲで油層を突き破り押し込んだ。
汲んだサラシャバスープはかなり熱っ々で、動物系の重厚な旨味を生姜の効いた風味豊かな醤油が輪郭付け纏め高め決める、じわじわと後引くほっこりワールド。
多加水モチミチシコと弾ける中細ほぼストレートは、熱々スープをキャッチし持ち上げる。
デフォでも4〜5枚は乗るロースチャーシューは、オーソドックスな旨さでパクパク行ける。
見るからに味染み染みなシナシナメンマは箸休めとして機能。青菜は生姜醤油スープと相性抜群で、それはちょっと驚く域で口に運ぶ度いちいち軽く感動さえした。
じわポカ生姜醤油スープは身体が欲し喜ぶらしく、脳の指令で手が止まらず、最後は丼を両手で支え傾け飲み干していた。
店を出、新宿まで2.1kmしか無いんか、と手応えならぬ足応えの無さから、やはり保谷で途中下車し寝床までの2.5kmも当たり前に歩き帰宅した。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

10年以上前に1度お邪魔しましたが
最近嗜好が変わってきているので
突き抜けそうです。
久々食らいたいですね。

YMK | 2023年1月31日 08:11