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006_26kmわんたんめん(¥850)https://www.instagram.com/p/CnRnhz8yw2t/?igshid=YmMyMTA2M2Y=【5pcs_cloud drink total quantity/2023】割り箸の割った片方を、自分の不注意で床に落としてしまった。。拾い上げ、新しい割り箸をもう1本抜き取り、事後報告をした方がいい様に思い2本目をパキッと割った。北千住エリアに夏頃出現した力強い煮干系の店を狙っていた訳だが、こうも暖かな天気予報を突きつけられたら、荒川の河川敷を歩くのも悪く無い様に思うも、大きな公園の背もたれ付きベンチで読書でもする方が健全と考え、そうなると小金井公園が妥当で、自ずとランチエリアは寝床の西東京市から南西に向かわねばならず、更に距離を稼ごうと知恵を絞り府中エリアでパパッと探し、優しい煮干系の此処が目に止まった。片道13km、ざっと3時間弱の歩行時間と割り出し、距離の事は頭から消えはしないが薄れ、3時間なら11時には着きたいから朝ドラ終わって直ぐに出なアカンやん、と出発時刻にまつわる忙しなさを疎ましく思うだけだった。そのスケジュールでせかせかと動き、予定通り11時少し前に到着。不思議な10時40分オープンで、店内満席+外待ち5人は予想通りだと最後尾に接続した。退出客と入れ違いで引き戸を開け入店。入口の直ぐ近くにある小さな券売機を、上から写したせいか、ボヤボヤで何処にもピントが合っていない。確か4列目の黒いラベルのボタンを押し「わんたんめん」の食券と釣り銭を取り出し、1つ空いた空席に腰を落とし、同時に食券を提出した。薄くかかるラジオは、親子だろうか?厨房でテキパキとオペレーションを熟す、お二方の穏やかな雰囲気と合わせる様にBGMらしく優しく流れ、気付くとカウンター上にそっと届いた。並び始めてから15分ほどでの着丼だった。熱々スープはじんわりと優しい。下支えする確かな動物系に、ぶわわと煮干しの旨味をしっかりと纏う和風醤油スープが優しく染み入る。ホッとする。懐かしき味わいは、ややウェーブする黄色い中細麺にもじんわりと寄り添い、ツルツルでモチシコの滋味スープとの相性も大正解な好食感で盛り上げ地味に大活躍。中小規模なロースチャーシューは旨味たっぷりで、その燻銀の旨さに丁寧な仕事が伺える。増せば良かったな、とさえ思ったほど。5個も乗るワンタンはスープ以上に熱々で、先ずはチュルンと滑らかに唇をプルンと振るわせる。いざ噛むと、ゴロンと包まれた餡が肉肉しく蓄えた旨味が吹き出す。風味の豊かさが予期せぬ域のシナコリメンマも5本ほどあり、ナルトの分厚さが妙に嬉しい。ツルツルチュルンと平らげ腹と心を満たし、空になった丼に落とした割り箸1組も移し、カウンター上に持ち上げる際「すみません(割り箸)2本使っちゃいました」と乗せ、でも正確には割ると4本になり、その本数の多さにより申し訳なく思っていた刻、店主さんが被せる様に「いえいえ(大丈夫ですよ)」と微笑み丼を下げられたので救われ、またホッとした。帰路の13km、予定通り途中にある小金井公園で、ノルマのページを熟さねばと読書に2時間半を費やし、痛くなったお尻をベンチから浮かせ寝床に歩き戻った。
わんたんめん(¥850)
https://www.instagram.com/p/CnRnhz8yw2t/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
【5pcs_cloud drink total quantity/2023】
割り箸の割った片方を、自分の不注意で床に落としてしまった。。拾い上げ、新しい割り箸をもう1本抜き取り、事後報告をした方がいい様に思い2本目をパキッと割った。
北千住エリアに夏頃出現した力強い煮干系の店を狙っていた訳だが、こうも暖かな天気予報を突きつけられたら、荒川の河川敷を歩くのも悪く無い様に思うも、大きな公園の背もたれ付きベンチで読書でもする方が健全と考え、そうなると小金井公園が妥当で、自ずとランチエリアは寝床の西東京市から南西に向かわねばならず、更に距離を稼ごうと知恵を絞り府中エリアでパパッと探し、優しい煮干系の此処が目に止まった。
片道13km、ざっと3時間弱の歩行時間と割り出し、距離の事は頭から消えはしないが薄れ、3時間なら11時には着きたいから朝ドラ終わって直ぐに出なアカンやん、と出発時刻にまつわる忙しなさを疎ましく思うだけだった。
そのスケジュールでせかせかと動き、予定通り11時少し前に到着。不思議な10時40分オープンで、店内満席+外待ち5人は予想通りだと最後尾に接続した。
退出客と入れ違いで引き戸を開け入店。入口の直ぐ近くにある小さな券売機を、上から写したせいか、ボヤボヤで何処にもピントが合っていない。確か4列目の黒いラベルのボタンを押し「わんたんめん」の食券と釣り銭を取り出し、1つ空いた空席に腰を落とし、同時に食券を提出した。
薄くかかるラジオは、親子だろうか?厨房でテキパキとオペレーションを熟す、お二方の穏やかな雰囲気と合わせる様にBGMらしく優しく流れ、気付くとカウンター上にそっと届いた。並び始めてから15分ほどでの着丼だった。
熱々スープはじんわりと優しい。下支えする確かな動物系に、ぶわわと煮干しの旨味をしっかりと纏う和風醤油スープが優しく染み入る。ホッとする。
懐かしき味わいは、ややウェーブする黄色い中細麺にもじんわりと寄り添い、ツルツルでモチシコの滋味スープとの相性も大正解な好食感で盛り上げ地味に大活躍。
中小規模なロースチャーシューは旨味たっぷりで、その燻銀の旨さに丁寧な仕事が伺える。増せば良かったな、とさえ思ったほど。
5個も乗るワンタンはスープ以上に熱々で、先ずはチュルンと滑らかに唇をプルンと振るわせる。いざ噛むと、ゴロンと包まれた餡が肉肉しく蓄えた旨味が吹き出す。
風味の豊かさが予期せぬ域のシナコリメンマも5本ほどあり、ナルトの分厚さが妙に嬉しい。
ツルツルチュルンと平らげ腹と心を満たし、空になった丼に落とした割り箸1組も移し、カウンター上に持ち上げる際「すみません(割り箸)2本使っちゃいました」と乗せ、でも正確には割ると4本になり、その本数の多さにより申し訳なく思っていた刻、店主さんが被せる様に「いえいえ(大丈夫ですよ)」と微笑み丼を下げられたので救われ、またホッとした。
帰路の13km、予定通り途中にある小金井公園で、ノルマのページを熟さねばと読書に2時間半を費やし、痛くなったお尻をベンチから浮かせ寝床に歩き戻った。