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「魚雷つけ麺・中 980円」@つけ麺 神儺祁の写真初訪問、開店時間の11:30ちょっと前の到着。8人待ちと結構な列ができています。食券先買い制との事で先ずは食券を購入する。カレー付きは、味がカレーに全て持っていかれそうな気がしたので、これを敬遠し、最もオーソドックスなメニューだと思って魚雷つけ麺を選択した。しかしこれが実はかなり辛いつけ麺で、券売機の横にも辛いとの注意書きを見逃したために、この時点では辛いつけ麺とは気が付かなかった。購入した後に列に接続し、開店時で11人の列となった。
連れと共に最初のターンで入れた。店内はカウンターのみ10席、男性1名、女性2名のオペ。食券を渡すと麺量を聞かれる。小200g、中250g、大300gが同一価格との事だったので、中をオーダーした。
熊本弁が出たらご愛嬌とあるので、熊本発祥の店なのかな、と思い調べてみたら熊本発祥の人気店という事だった。
5人分程の麺を一気に茹で上げているようで、麺、つけ汁の順で一斉に5名分程が着丼する。かなりの太麺なので茹で上がるのに10分から11分かかるとの事で結構な量の麺を一挙に茹でている様だ。
麺は角張った極太ストレート麺だ。先ずは麺のみを啜る。意外と柔らかめの茹で加減でもちもちとした食感。
つけ汁は王道の豚魚なのだが唐辛子パウダーがうず高く盛られており結構な量だ。よく混ぜてから食べて下さいとの事だが、これがかなり辛い。連れは辛すぎて食べられないとの事でこのパウダーも自分のつけ汁に追加したこともあり、辛いもの好きの自分でも相当な辛さに感じる。もっとも、最近は在宅勤務が増えた事もあり、辛いものを食べる機会が減って辛さの耐性が無くなったのかもしれない。
それでもつけ汁は動物系のコクと、魚介の風味のバランスの良い濃厚なつけ汁で麺の絡みも良くなかなかでした。
具はチャーシュー、シナチク、刻み葱。海苔。ゆずの小片。
卓上には何も無し。
次回はつけ麺(カレールー付き)を試して見よう。
退店時で外3人待ちとなっていた。

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