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「味噌ラーメン」@麺屋二八の写真11月某日、昼、本日は中信地区~南信地区の肉体労働。ところで昨日の県内コロナ感染者は3,108人と一昨日の過去最多を更新した3,821人に続き二日連続の三千人越えに。先日4回目の接種を受けたが、これでは罹っても不思議は無いか?そんな中、伊那での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

らーめん大将」の姉妹店にして伊那市でもトップクラスの人気店。実はこちらでは私的にはほぼほぼ「まぜそば」であるのだが、今回はラー本での100円引きサービス券もあるので違った一杯を狙うつもり。

11:35着、先客6名、カウンター席に着座、後客6名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ラーメンは「しょうゆ」「しお」「みそ」がメインで、今回は「みそ」からデフォの“味噌ラーメン”(870円税込)でイッテみる。

メニュー表を眺めながらスタンバる。こちらではいつもほぼ「まぜそば」の一択なのであまりじっくりと見ないのであるが、「しょうゆ」「しお」「みそ」の他にも「煮干しベース」「つけ麺」、そして「まぜそば」があり、それぞれにヴァリエーションがあり、結構なメニュー数がある。そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、モヤシ、ミズナ、ノリ、刻みネギが、味噌スープに乗っている。

スープから。チー油玉の浮く味噌スープは、所謂シャバ系で、鶏ガラか?ガラだしでのすっきりとした動物系の旨味があり、遠くには魚介もいるか?うっすらショウガの風味も感じられる。味噌ダレの塩分濃度は適宜で、麹の風味を残した信州味噌の香りが立ち、あっさりとした口当たりの味噌の風味が味わえる。意外とピリ辛なスパイシーさもあり、甘味が無いのがイイ感じ。飾り気の無い信州味噌の風味が味わえるなかなか美味い味噌スープである。

麺は断面四角のゆるいちぢれの入った中細麺。加水やや低めの麺で、茹で加減やや硬めが良く、コナモチとした食感がイイ。あっさり目の味噌スープも乗って来る。なかなか美味い麺である。因みに「三河屋製麺」の麺箱が確認出来た。

具のチャーシューは、豚バラ煮豚チャーシュー。薄醤油の味付けで、豚バラ肉のジューシーな旨味が味わえて美味い。メンマは薄味付けの柔らかサクコリ食感。モヤシはシャクシャク、味噌に合う。ミズナは少量。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギの薬味感もまずまず。

スープ完飲。肉体労働の伊那での昼ラーに突撃したこちらの店での「味噌ラーメン」。こちらの店ではオープン以来何度か突撃しているが、殆ど「まぜそば」ばかりを食って来た。今回初めて食った味噌ラーメンだったが、ガラだしのあっさりとした味噌スープながらも、麹の風味ある味噌の香りが立ち、意外とピリ辛なテイストも良くて美味かった。私的にはもう少し味噌の濃厚さがあってもイイ。多彩なメニューがあるので、次回は「しお」あたりをイッテみようか、、、

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