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「いりこ出汁の塩ラーメン+和え玉(牡蠣バター)」@なるめんの写真146_24.5km
いりこ出汁の塩ラーメン(¥900)
※限定B
+和え玉 牡蠣バター(¥300)
https://www.instagram.com/p/Cku8GnCSlH8/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
久々の城南方面。中でも大岡山は一時期月一で通っていたほどの馴染みエリア。
池袋から渋谷まで9.1kmの南下歩行は、「え、こんなもん?!」と余裕綽々でサクッと熟し、まあ予定していたが、渋谷からプラス6.7kmを歩き、懐かしい光景にテンションを上げつつ「凌駕」はスルーし、今回のターゲットである此方へと進んだ。
基本、学生で賑わう街だが、11時半頃とランチ時でも祝日ゆえ駅前を行き交う人は少なく、のんびりとした歩速で向かい、あと50mほど先に赤いRAMENの字を見つけ、その下の扉を開け数人がぞろぞろと入るのが見え慌て近づいた。
「レギュラー商品ありません」と書かれた扉を開け(後でTwitterで確認し、常時レギュラー商品無しだと知る)、踏み込むと直ぐに券売機は有り、ボタン9個分にドーンと貼られた紙で限定メニューの内容を知り、その横にあった限定Bの赤いボタンを突いた。
店内座席は、コレも入口扉にPOPで貼り出されていたが座席は少なく4席で、一瞬で満席となり店内待ち2番手で待機。
グラスに印字されたOTマーク、流れるBGMは当然ながらユニコーンで、懐かしく、お!大迷惑、そして服部、しかもライブ盤やん、と耳を傾け待てば、時の流れは愉しく過ぎていった。
入店から23分で着丼。あっさりとした塩顔を見、店内の貼り紙で告知された「和え玉」も行くぞと心に決め、予めポケットに代金300円も用意していたから、塩麺を見る前から「牡蠣バター」の和え玉頂くつもりだったと思い、レンゲいっぱいに塩いりこスープを掬った。
熱っ!クリアな塩清湯スープで躊躇なく飲み熱々にハッとし、直後に優しくじわるいりこ出汁の旨味にホッとし、派手さは無く地味だが滋味に後低くスッキリテイスト。
麺は、サクサクと歯切れ愉しき低加水の細ストレート麺。あっさりいりこ塩スープを纏わせスルポキと軽快スピーディーに食べ進めいく。
塩スープに合わせた塩豚バラチャーシューは肉厚で、素朴でもしっかりと力強い肉の旨味が詰まったジューシーポークで、それが4枚も乗る。
固形物を食べ終える寸前に和え玉をコール。煮干しor牡蠣バターの二択に後者で即答。待つ事3〜4分で手元に届いた。
牡蠣バターを和え、底で溜まる醤油ダレと一緒に、麺全体に馴染ませる様にぐりぐりと混ぜベージュ一色に完成させる。
一杯食べた後だが、牡蠣バターの匂いとワードに食欲は簡単に膨れ上がり、多くの麺を束で掴みガッついた。
フワブワと強い旨味の牡蠣バターを軸に、煮干の風味を移した醤油ダレで決まる絶品牡蠣ニボワールドに秒で没入。
勿論パツパツ低加水細麺を合わせ、二杯目とは思えぬペースでサクサクと食べ進み、電光石火のハイペースで平らげてしまった。
店を出、等々力渓谷でも散策するか、と4.1kmを歩き向かい、3℃低いと電光掲示板が示す全長約1kmの等々力渓谷を往復し、渓谷から二子玉川の高島屋まで2.6kmを移動し、美味しいアップルパイを頂いた。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
和え玉牡蠣バターにメゴ惹きつけられ
離れませんでした(笑)
スープも青湯の煮干しだから間違いなく
美味しいでしょ💓

いりこ出汁スープがおいしそうですが牡蠣バター味の和えそばもぜひ味わってみたいです。

ЯAGE®︎ | 2022年11月11日 10:13