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「まぜそば 並盛(200g) ※スープ付き」@麺屋二八の写真10月某日、昼、本日は安曇野~南信地区の超肉体労働。ところで昨日はプロ野球のドラフト会議が開かれ、我がベイスターズは大阪桐蔭高の松尾を1位指名で獲得。将来の正捕手として信州出身の牧の様に活躍して欲しい。そんな中、伊那での昼ラーに突撃したのはこちらの店。

伊那市内の「中央通り」の交差点近くに佇む「らーめん大将」の姉妹店。本店の「横浜家系」とは違い、あっさり系のラーメンがウリであるが、私的にはこちらの「まぜそば」にハマっているからしてラー本の100円引きサービス券もあるのでチョイと久しぶりに突入してみる。

11:35着、先客2名、カウンター席に着座、後客7名。取りあえずメニュー表検討、ここはサービス券もあるのでおねーさんに「まぜそば 大盛(300g)」(980円税込)をオーダーする。

ところで私的にはこちらの店ではオープン当初の昔からほぼほぼ「まぜそば」ばかしを食っている。以前は麺が伊那名物の「ローメン」の麺に似た蒸し麺を使っており、その食感と具材の取り合わせの味わいが実に良くて好みであったが、数年前から通常の麺に変わってしまってチト残念。それでもテイストはトレースしているので時々食いたくなるのだ。そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、短冊チャーシュー、生玉子、メンマ、野菜(キャベツ、モヤシ、ニラ、ニンジン)、辛味噌、刻みネギが、汁無しの麺に乗っている。そして刻みネギの浮く醤油スープの器が供される。

先ずは良く良く麺と具材を混ぜ合わせてからガシッとイク。装備の玉子はこの手のませそばに良くある黄身玉では無く、白身もそのままの生玉子なので麺底に多めに仕込まれた醤油ベースのタレと混ぜ合わせると、シャバシャバとした汁だく状のタレとなる。しかしながら全体的にタレが良く絡んでイイのである。その醤油ダレの塩分濃度はやや高めも、玉子のコクを含めた旨味があり、「玉子がけご飯」的なマイルド醤油のテイストに包まれてイイのだ。加えて装備の豆板醤系の辛味噌の辛味も交わってのスパイシーテイストも刺激的。但し以前に比べるとニンニクの関与が無くなったのかガーリックパンチが欠けているのがチト残念。しかしながら実に美味い醤油ダレではある。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった平太麺。前記の様に「蒸し麺」から「生麺」と変更になったが、茹で加減やや硬めが良く、コシのあるムチムチとした食感がイイ。スパイシーな醤油ダレも良く絡む。実に美味い麺である。しかしながら「大盛」としたが、以前より麺量が減っている感あり。(後述)

具の短冊チャーシューは、豚バラチャーシュー。薄醤油ダレの味付けが良く、多めの脂身がジューシーで実に美味い。生玉子は、前述の如くこの手の麺に良くある黄身玉では無く、白身もまんまの生玉子で汁だくシャバシャバになるのがイイのだ。メンマは薄醤油の味付けの柔らかサクサク食感。野菜は軽く湯掻かれキャベツはしんなり、甘味が出ていて美味い。モヤシはシャクシャク。ニラとニンジンは少量。辛味噌は豆板醤由来の風味と辛味が全体をスパイシーに引き締めてイイ薬味、もうチョイあってもイイくらい。刻みネギも良好なネギ薬味感を演出。

添えられる醤油スープはガラだしのあっさりとしたテイスト。昔ながらの醤油ラーメンの様な落ち着いた味わいが良く、さっぱりとして口直しにイイ感じ。

もちろん完食。伊那での昼ラーに突撃したこちらの店での「まぜそば」。それは麺底に仕込まれた和風醤油ベースのタレと装備の生玉子が交わり合ってのシャバシャバ醤油テイストが実に良く、装備の辛味噌とも絡み合っての和風スパイシーなテイストが私の好みにハマって実に美味かった。しかしながら常備されていたおろしニンニクが無くなり、ジャンクさが抑えられ、そして「大盛」の麺量も少なくなって軽く残念。会計時に清算すると「880円です。」やはり麺が少なく感じたのは“まぜそば 並盛(200g)”(880円税込)だった、、、

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