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コメント
こんばんは
あら、喜多方に行ってたのね^ ^
自分の時は極太麺は売り切れてたんですよね。
でも普通麺が美味しかった記憶があります。
喜多方も食いまくりにまた行ってみたい^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年8月29日 01:38さぴおさん、こんにちは。
ここも喜多方の有名店なんですが、未訪問なんですよね。
会津・喜多方にはここ数年ご無沙汰してますが、また食べに行きたいものです。
この店だと早朝ラーができないので、昼に会津で食べて、夜に喜多方のこの店で食べてみようかなあ。
ぬこ@横浜 | 2022年8月29日 04:06ここに行った日は極太麺がなかったんですよね。
確かにここは、有名な割に小さい店舗だし渋い。
RAMENOID | 2022年8月29日 05:59おはようございます
喜多方2軒目ですね
お父様も一緒に連食だったんでしょうか
麺はかなり特徴的ですね
朝からも全然いけるやつですね
キング | 2022年8月29日 06:32どもです。
ここは気になってるんですが、出来れば
極太麺で食いたいと思ってたので裏山です😆
喜多方は朝ラーの文化があるので遠征には
ピッタリですね(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年8月29日 07:39おはようございます😊
2軒目はなまえでしたか。
ここは未訪なので次回喜多方に伺った時は、是非頂きたいお店です。
mocopapa | 2022年8月29日 08:41おはようございます😃
此方も行ってみたいお店なんですが、
小食&夜はアルコール優先のオジサンたちでは
中々叶いません。
店名そのまま食堂っぽいメニュー構成なんですね。
としくん | 2022年8月29日 08:48こんにちは。
此方は渋くていいですね~
極太面は食べてないんで今度狙ってみます。
kamepi- | 2022年8月29日 11:54こんにちは。
引き合いに出た会津のお店と製麺所が違うようで。
啜り比べてみたいものです。
おゆ | 2022年8月29日 11:59こんにちは。
自分はまこと食堂→こちらでした。
自分は極太のチャーシューメンでしたが美味しかったです。
次はまこと食堂でしょうかそれとも坂内?
とある大学生のラーメン日記 | 2022年8月29日 12:07こんにちは。
喜多方での連食お疲れ様です。
ホントに太いですねw
やっぱりネコが好き | 2022年8月29日 15:28こんにちは♪外観、ラーメン激渋ですね。店内はかなり狭いのですか。極太麺で食べてみたいです♪
xxxx | 2022年8月29日 15:51私も用事があって昨日今日と喜多方にいました。
ニアミスしていたりして。
mona2 | 2022年8月29日 20:46

さぴお


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自宅に帰ると安らぎすぎて勉強に手が付かない。
どうも、さぴおです。
■極太手打ち麺が光る喜多方の一杯!
・食べログラーメン百名店イースト選出店
喜一での一杯を堪能した後はこちらへ。
昭和47年創業の喜多方の老舗。
食べログラーメン百名店イースト2022に選出されています。
喜多方にラーメン店多しといえど、選ばれているのはこちらと『坂内食堂』のみ。
食べログの性質上、多く客を捌けたり、ラーメンマニア以外にも受けるようなお店が選出されやすい印象があります。
が、こちらは見る限り激シブの外観。
店内はテーブル席3つという狭いキャパです。
9時38分に到着し開店前待ちの先頭。
2番客には、喜一にいらっしゃったラーメンフリークオーラが迸っていた方も接続されました。
スタンド使いが引かれ合うように、ラーメンフリークも引かれ合うのでしょう。
開店時7人待ち。
年配の方とそのご子息と思しき男性の2名での切り盛り。
店内は昭和空間ですね。
注文は聞かれてから、するのが良さそうです。
メニューを眺めると喜多方ラーメンメニューの他に「きつねうどん」「月見うどん」「鶏モツ定食」などがあるんですね。
ラーメンメニューはワンスープ、ワンカエシ。
麺が通常か、極太手打ち麺かを選択可能。
正直「うえんで」「牛乳屋食堂」「古川農園」といった会津の極太麺があまりハマりませんでした。
けれどやっぱり「なまえ食堂」といえば極太麺だよな…と注文です。
メニュー表を撮っていると「ネットとかに上げないでね。ウチにあるメニューより、ネットでアップされたメニュー表の値段を信じる人がいて困るんだ」とのこと。
正直僕がここで税込620円だと書けば、あまり変わらない気もするんですが、嫌なことがあったのでしょう。
やや時間がかかっての提供です。
⚫️実食
まず極太麺を引っ張りだします。
会津のラーメン店で食べた極太麺たちよりも細いですね。
会津ラーメンは小西製麺。
こちらは蓮沼製麺。当たり前なのかもしれませんが
麺の太さは全然違うんだね。
麺はしっかり茹でられていて
ムチムチとしたような茹で感覚。
もっちりとした歯切れはなんだかうどんを想起させますね。
小西製麺の麺は「ボンドのような…」というと少し誇張ですが独特の風味感覚。
こちらの方が食べやすい麺。
スープとの調和も取れているように思いました。
お次はスープ。
豚骨の香味のような香りが配膳の瞬間から立ち上って一杯のストーリーが始まりますね。
スープは醤油ダレを引いて、豚や鶏ガラの出汁を生かすような喜多方スタイル。
インパクトやらオイリー感覚は、常食のラーメンには不要なんでしょうな。
そんな文化的な背景も感じる仕上がりに。
チャーシューはややパサ気味のクラシカルスタイル。
やや直線的な塩気が、円やかなスープに刺激をもたらしてくれますね。
サラッとあっという間に完食へ。
厨房との窓口にて精算をして退店。
渋めの店内に、トラッドな喜多方ラーメン。
一般受けしそうな要素は極太手打ち麺。
時代遅れともいえる飾らない一杯が好まれてるのでしょう。
なんだか河島英五の『時代遅れ』が聴こえてくるような一杯でした。
ごちそうさまでした。