火曜日の18時20分に到着、入店。券売機で食券購入、カウンター席に着座して食券を提出。店内はカウンター席がコロナ対策で間引かれて6席、小上がりに4人卓が一つ。先客、後客なし。まずはコップで赤ワインが供された後、別皿の辛味と共にあっという間に着丼。ワインを口中に含みつつ麺を一本ずつ口にするが煮干し粉が麺にまとわりついて旨味十分。麺自体もモチモチしていて味わい深い。逆さハット型の陶器で麺は頭部の箇所に埋まっており麺もスープもそこそこの量がある。スープは濃厚な煮干しテイストでやはり伊藤を感じる。具材は刻み紫玉ねぎのみだが、麺の中に2個の軟らかく味の染みたニンニク片が入っていてよいアクセントになっている。物足りなさは感じなかったがせっかくなので伊藤で使っている麺だという限定の細麺を替え玉する。煮干しに細麺のパツパツストレートを合わせたのは伊藤が初体験だったか。麺のサクッとした歯応えが魅力で三口で食べきった。粘度の高いスープも麺で全てすくい取ってごちそうさま。赤ワインと煮干しまぜそばとの相性がここまでよいのには脱帽。店内は2人卓を主にすればさらにくつろげてよいと思った一杯でした。
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