なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「濃極肉増しポタチキそば」@縁乃助商店の写真043_6.8km
濃極肉増しポタチキそば(¥900)
※大
https://www.instagram.com/p/CcDG8Tnv-8d/?utm_medium=copy_link
「晩ご飯無いよ」そう言われてもカリカリしない雄大な心の広さを持ち合わせている、訳では決して無くて、立ちどころに麺マップが脳内一面を覆い、晩ご飯が無い事など木っ端微塵に吹き飛んでしまう。
電車の乗り換えをルートを少しアレンジし、それでもセコく料金をなるべく抑え淡路で途中下車。大阪勤務時代からの宿題店を漸くクリアすることが出来ると、淡路の改札を興奮気味に抜けた。
20時半過ぎの到着。商店街には人通りもあり、混んでいるかと深読みするもノーゲスト。まあこの辺りの平日夜はこんな感じかぁ。
券売機は無く、席での口頭注文。パウチされたB4メニューを見、ターゲットのポタチキそばを確認。順当にそれをコールしようかと目線を店員さんへと移しかけ、その横に小さく載る肉増しバージョンが何故かデフォルトと同額なのを目敏く見つけ、デフォには味玉が標準装備(味玉抜きは100円引き)らしく、味玉と肉増しを天秤にかけ、結局は後者をコールした。
入店から4〜5分と俊敏に着丼。肉増しキター(゚∀゚)ー!!!
ではスープを、とレンゲを押し当てるも高濃度が跳ね返す。固形手前な超ドロドロのポッタポタ重汁をやっとのことで掬い、食べる風にパクリと飲むと、京都・一乗寺のあの店の様に鶏肉が込められているだろうかと、瞬発的に思考を巡らせる。
それ程にドロポタと重く、熱々も加担し、猛威に近い鶏×野菜のドッシリとパワフルな飲み応えに仰反り、期待値を遥かに上回りニヤリと肯く。旨っ!
麺の記憶を辿るも朧げで、収めておいた写真で中細ストレートと繋がり、モチムキとハードめな茹で上げだったと微かに蘇り、スープの絡み具合は鮮明に蘇った。
肉増しスペックの肉は2種、豚ロース2枚+鶏モモチャーシュー2枚の計4枚。どちらもしっとりと上出来で、4度きっちりと愉しんだ。
固形物を食べ終える頃にはやはり浅瀬状態で、極鶏レベルのそれを掬い飲みパクパクと浚えた。
店を出、摂津の自宅までの6.8kmを燃やし歩いた。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
淡路島でもなく淡路町でもなく大阪に淡路ってあるのですね😜
LSDは得意で走ってます☝️

おはようございます^^
あそこの母店ですよね。
こんなラーメンやっているとは知らず。
かなりの濃度なんですね(*^-^*)

mocopapa(S852) | 2022年4月8日 07:52